アフィリエイト活動に役立つ優良ツールとマニュアルです。詳細説明

2009年6月4日木曜日

Web収益化の終わりが始まる

Webの無料化サービスを歌って多くのユーザーを集めていた
サービスが、今どんどん終了しています。
Webの世界にも不採算部門の整理が始まっているということです。

ただ、これはインターネットのビジネスが無理ということでもないのです。

おそらく、収益化のポリシーや、設計の差が出ていて、いわゆる、
勝ちのWeb負けのWebになっているものと思われます。

じゃ、勝ち組って何処?

ですよねー


ずばり、Googleがそうです。yahooなどもそうですが、
検索エンジンは無料のサービスで、収益モデルは広告ということになる
のですが、これらの広告を使うべきという理由の開発に
すべてを注いでいるからこそのもの。

国内では、モバゲーが収益を上げていますね。
ビッダーズとの連携の設計があればこそのものですが。
利用層とそれらの理由付けが大きい。

MIXiなどもなんとかなっているでしょうが、ユーザーの数の多さ
サービスの質、サイトの軽さ、そういう計画を見るに、かなり
つらい状況かもしれません、基本は広告と最近は思いますが。

Webサービスというものの、開発は、無から有を生むというもの
というよりは、オープン技術を使って24時間年中改良と、
ユーザーサービスを行うもの。なので、意外にコストがかかる。

これはシステム系の開発よりかかるかもしれませんよ。
昔、携帯のゲームプログラマが24時間バグつぶしのため、
会社で生活しているかもといわれたようなものです。

24時間動くということは、それが人ならすごいコストですから。

Webサイトが多くのユーザーを抱えすぎると、社会責任やら、なにやら
で常に稼動しなくてはならなくなり。
その維持にコストがかかるというわけです。

本来利益を生むはずのユーザー数が足かせとなって、大きな消費になる。
そんな図式が見え隠れします。
Googleやモバゲーの場合、システムの大きさと、サービスの質、ユーザーの
数の設計があるから。回るのかもしれません。

多くのWebサービスが設計などなくて、エイヤーで仕様もなく作られたろうし
そんなつくりをできるようなツールやフレームワークがあって、使われるけれど
作者は飽きれば、放り出し、残った者はメンテできず。

世界不況の波とどこかかぶるのかもしれません。

案外、個人で管理できる範囲のサービスが有効なのかもと思ってしまうのです。


◎初歩からの1ブログ10万円
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000218741/index.html
このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます

━【まぐまぐ!からのお知らせ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼▼アウトレット価格で広告販売中▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
まぐまぐ!の広告は選べる117種、9,660円より!
お問い合わせはこちら⇒ http://a.mag2.jp/iEbw
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

0 件のコメント:

コメントを投稿