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2011年3月1日火曜日

売れたま!戦略編Vol.177 2011/02/28 弱みで売れ!2:東金市のフラフープ大会

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━戦略編Vol.177 2011/02/28
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 ■■■__弱みで売れ!2:東金市のフラフープ大会__■■■■
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

●歴史を探して「弱み」を洗いだそう! その弱みを強みに「転化」
 しよう!

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●新シリーズ「弱みで売れ!」 2回目!

新シリーズ、とぶちあげておきながらしばらくご無沙汰していた
「弱みで売れ!」

今回がシリーズ第2回目です。

強みで売るのは当たり前! 開き直って、「弱みで売ろう!」 逆転
発想のマーケティングです。

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◆フラフープバトル
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●千葉県東金市が仕掛ける「フラフープバトル」

東金市が、「フラフープ」を仕掛けています。街興しの1つだと思い
ますが、なぜ東金市が……という由来がユニークです。


-----------------------< 記事要約 >-----------------------

○フラフープブームの1958年から半世紀あまり。姿を消したフラ
 フープが今、再び脚光を浴びている。千葉県東金市で対戦型ゲーム
 「EGフープバトル」へと進化。四角いコート内で、相手とフープ
 をぶつけ合い、落とさなかった方が勝ち。EGは東金(イースト・
 ゴールド)のもじり。


○EGフープバトル選手権」第1回大会が、昨年11月23日、東金
 市の商工会議所前広場で開催。参加者と観客合わせて約300人が
 集まった。事業収入は数万円だが、大人は仲間、子供は親が一緒の
 場合が多く、集客はそこそこあったといえる。昼食代なども地元に
 落ちる。市産業振興課の川畑正希主任主事は「将来的には予選会も
 含めて前泊する形にまで大会を大きくしたい」と意気込む。


○53年前、フラフープブーム終息のきっかけをつくったのが、東金
 市。58年11月22日、当時の東金市立東金小学校が全国に先駆
 け「フラフープ禁止令」を出した。腸捻転になるなどの噂が広まっ
 ていたため(今では医学的根拠はないと証明されている)。同小学
 校の禁止令は瞬く間に全国に広がり、フラフープブームは終息。


○この事実は、地元企業の若手経営者の会「東金市産業振興研究会」
 が地域経済活性化のヒントを探すため、郷土の歴史を掘り起こして
 いた際に明らかになった。この「負の歴史」を逆手にとり、活性化
 策に生かそうと若手の面々は考えた。
 

○飯田幸雄副会長は「禁止令はフラフープの撲滅宣言に等しかった。
 だから謝罪と鎮魂が必要」と強調。大会に先立ち、「フープ塚」の
 開眼供養と除幕式を執り行った。建立場所は、くしくも廃校となっ
 た東金市立東金小学校の跡地にある中央公園という凝りようだ。


○大会は市や商工会議所、観光協会なども全面協力。地域を挙げての
 普及作戦が始まった。志賀直温市長は「イベントを通じて交流人口
 を増やし、地元経済活性化の基点にしたい」と鼻息は荒い。


2011/01/07, 日経MJ(流通新聞) P16

-----------------------< 記事要約 >-----------------------


フラフープがはやったという1958年は私にはまだ産まれていませ
んので、リアルタイムでの感触はわかりません……が、凄かった、と
は聞いています。

昔の「ブーム」というのは、本当に「みんな」がやるんですよね。そ
れで、一気に終焉するわけです。ダッコちゃん人形なんかもそうだっ
たみたいです。


で、そのブーム終焉のきっかけが「東金市」の「フラフープ禁止令」
だったわけで……

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◆復習:弱みで売れ!
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●弱みは強み、強みは弱み

拙著「白いネコは何をくれた」の名文句(?)が「強みは弱み、弱み
は強み」です。

一見「弱み」に分類されるものでも、やり方次第で「強み」に転化す
ることはできます。

「弱みで売る!」とは、このように一見弱みと分類されることを、強
みとして、ウリにしてしまおう、ということです。

●事実を強みとして「解釈」しよう!

そもそも、そんなに強みばっかりの会社・人はいません。

強み弱み分析のようなことをして、「うわ、うちは弱みばっかりだ」
と「諦めモード」に入ってしまったら最悪です。

そうではなく、

「事実を羅列し、これをどう強みとして使うか」

と考えるんです。


これがしたたかで軽やかな経営者・マーケターの態度だと思います。

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◆「弱み」をウリにした東金のフラフープ大会
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●フラフープブームを終焉させた「因縁の地」

東金市は、フラフープから見れば、ブーム終了のきっかけを作った
「遺恨の地」であり、「憎き敵」かもしれません。

それを逆手にとって、「因縁の地から始まる次代のフラフープ」を仕
掛けているわけですね。

良くも悪くも、東金小学校はフラフープゆかりの地であり、次のフラ
フープブームを仕掛けるための話題材料になるわけです。

●フラフープ禁止令を出した「東金小学校」跡地に「フープ塚」を

フラフープ禁止令を出した当の東金小学校は、既に廃校となり、公園
になっているようです。

それも利用して、その「因縁の地」である東金小学校の「跡地」に、
「フープ塚」を作った、というのは、ユーモアに富んでいるというか
面白いですよね。

●弱みを強みにすると「意外性」が出る

このように、「弱み」を「強み」に転化すると、「意外性」がありま
す。もともとみんなが「弱み」だと思っていたわけですから、開き直
って、それを「ウリ」にすると、「へえ」「なるほどぉ」という声が
上がるんですよね。


つまり……ニュースバリューが出るんですよ!

すると、メディアなどに載りやすくなります。


実際、東金 フラフープ、とGoogleで検索すると、このニュースが多
く出てきますから、PR効果もあったのでしょうね。

http://ow.ly/44zvD

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◆開き直る「したたかさ」を持とう!
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●弱みを強みに転化するには、「開き直り」が必要

何だかんだ言っても、「弱み」は「強み」ではなく、やはり「弱み」
なのかもしれません。


でも、仮にそうだとしても、「それはそれでしょうがない」と良い意
味での「開き直り」が必要です。

誤解を恐れずに言えば、「弱みを楽しむ」ような姿勢というか、良い
意味での「したたかさ」が必要ですね。

●「開き直って」謝罪と鎮魂を!

面白いな、と思ったのは、フラフープに対して犯した「罪」に対して
「謝罪と鎮魂」をしよう、という部分ですよね。

フラフープブーム終焉のキッカケを作った「罪」に対して謝罪するこ
と自体をイベントとしてしまい、「フープ塚の開眼供養と除幕式を執
り行った」なんて面白いですよね。


こういう「負の歴史」を、開き直って、「これを積極的に使おう!」
という姿勢がいいですよね。


「歴史」としての「事実」は変えられません。

しかし、事実の「解釈」は変えられます。


歴史のねつ造、ではありませんよ。事実は事実として認めて、その事
実をどう「受け止める」のかは変えられる、と言っているんですよ。

「フラフープブーム終焉のきっかけを作った地」ということは認めて
それをどう「活用するか」と考えよう、ということですね。

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◆「強み」は「歴史」の中にある!
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●「歴史」を洗いだそう!

この東金小学校のフラフープ禁止令の話が出てきたきっかけは……


「東金市産業振興研究会が地域経済活性化のヒントを探すため、郷土
 の歴史を掘り起こしていた際に明らかになった」


とのことです。つまり……

「歴史を洗いだしていたときにわかった事実」

なんです。

地域活性化などで極めて重要なのが「歴史の洗い出し」です。

というのは、多くの場合、その地域の「歴史」は、その地域の「独自
資源」になるからです。

単純な話、「フラフープ禁止令を最初に出した学校」という「歴史」
は、東金市に「しか」ないわけですね。

その、「ここにしか無いもの」が、文化・歴史などを含めて、独自資
源になることが多いです。

地域に根付いた会社や、伝統のある会社などは、歴史を洗い出してみ
ると、色々なことが見つかると思いますよ。

●歴史を「物語」にしよう!

そして、その「歴史」を「ドラマ化」「物語化」しましょう。

別に、歴史を誇張しよう、ということではありませんよ。「歴史」は
そもそも人が織りなしてきた「ドラマ」なんです。

歴史の教科書はちょっと味気ないです。私が好きな三国志の壮大なド
ラマも、世界史の教科書では、1ページも使われていませんでした。
教科書的には、史実として「後漢末期〜三国時代に魏呉蜀の3国が覇
を競った」というと無味乾燥な事実です。しかし、そこには、曹操、
劉備、孫権などの各武将のドラマもあるわけですよね。

歴史を洗い出して、それを「ドラマ」にすれば、人を惹きつけること
ができます。

自社の、もしくはその地域の歴史は、自社、あるいはその地域にしか
無い独自資源です。それをうまく活用すればいいんです。

●歴史の「弱み」を「強み」に転化しよう!

歴史をさかのぼっても、いいことばかりでは無いかもしれません。失
敗の歴史ばかりかもしれません(私の自分史だってそうですよ。輝か
しいのはごくわずかだけです)。

「それはそれでしょうがない」と開き直って、それを何とか「強み」
と解釈して、物語にすればいいんです。


悲劇の歴史があるのであれば、悲劇のドラマにするか、開き直って笑
い飛ばすか(東金はこちらに近いですね)、どちらでもいいです。

失敗ばかりの歴史だったら、「失敗から学ぼう」という経験談にすれ
ばいいんですよね。


「あるものは使おう」

という、したたかな態度で、歴史を洗い出してみましょう。

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◆SWOT分析は、戦略立案には適さない
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●SWOT分析の罪

この項に関しては、毎回同じことを申し上げます。極めて重要な主張
ですので、繰り返したいんです。その主張は……

「SWOT分析*は戦略立案には適さない」

です。

*SWOT分析

Strength(強み)
Weakness(弱み)
Opportunity(機会)
Threat(脅威)

の4つで戦略を考えようという手法

●「強み」を他の戦略要素と切り離してはいけない

まず、「強み」と言っても少なくとも2つ考慮すべき点があります。

1)「誰と比べて」という競合の問題
2)「誰にとって」という顧客の問題

です。

マクドナルドの強みは? というと、「速い」という答えがよく返っ
てきます。

でもそれって本当ですか? 

仮に、「競合」を「吉野家」とすると、吉野家よりは速く無いですよ
ね?

また、顧客が「急いでいる」顧客なら強みになりますが、ゆっくりし
たい顧客なら、「速い」と、せかされているようで、むしろ「弱み」
になりますよね?


つまり、「競合」や「顧客」を考えずに、強み「だけ」を独立して考
えては、誤った結論を導きだしてしまう可能性があります。

ですから、

競合×顧客の組み合わせ

それぞれについて、SWOT分析が必要になります。このことは、
SWOT分析を教える人や本にもまず書いていません。

つまり

・競合
・顧客
・強み

を切り離して考えてはいけないんですよ。

競合が決まらなければ、強みがわかりません。顧客が決まらなければ
競合が決まりません。


戦略は、要は 「競合×顧客×強みの組み合わせ」、です。


どうすればいいかというと……もうおわかりですよね。

そう、BASiCSを使えばいいんですよ! 全ての要素を一体的に
考えられるのがBASiCSの「強み」ですから。

●「弱み」ばかりだとやる気をなくす

さらに害があるのが、「弱み」という分類です。

SWOT*分析で、東金市の歴史を切ったら、きっと「フラフープブ
ーム終焉のキッカケを作った」ことは「弱み」に分類されますよね?

それを「強みとして活用しよう!」という発想になりませんよね?

SWOT分析をして、「弱み」がたくさん出たら……「諦めモード」
になるのではないですか?

SWOT分析は色々と害の多いフレームワークですので私は決して勧
めません。売れたま!でもSWOT分析の害は色々と取り上げてきま
した。

その「数ある害」のうちでも「致命的な害」がこれです。「どうせウ
チは弱みばっかりだしさ……」と思ってしまうんです。

この「やる気を削ぐ害」は、SWOT分析の致命的な害です。

だったら「弱みに分類しないで全部強みに分類すればいいじゃん」と
思われるかもしれませんよね。そうなんですよ。だったら最初から、
強み弱みなんて分類する必要がないんですよ。

●SWOT分析は、戦略立案には適さない

SWOT分析を全否定しているわけではなく、「戦略立案には適さな
い」と言っているんです。

戦略を考えた後に(競合や顧客が定義されたあとに)、それを実行す
るにあたって、SWOT分析をするのは良いと思います。

戦略が決まらなければ、競合や顧客が決まりません。決まらなければ
あることが強みなのか弱みなのか、そもそも分類できません。

多くの本では、SWOT分析は「戦略立案ツール」として紹介されて
いると思いますが、それが論理矛盾を抱えていることは、これでおわ
かりですよね。


しかし、戦略が決まれば、あること(例えば提供スピードが速いこ
と)が強みか弱みか、明確に分類できます。

SWOT分析を使う場合には、戦略を決めた「後」に使うようにしま
しょう。

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◆今日のまとめ
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●自社の歴史を洗いだそう! その歴史は「弱み」ばかりだったとし
 ても、それを「強み」として使えないか、考えてみよう!

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ご購読ありがとうございました! ご活躍をお祈りしております。

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▼今日の日記▲

いつの間にか2月も終わり、これで1年の1/6が終了! 年初の目
標や戦略指標の1/6は達成できてますか??

私の方は、1〜2月はなぜか毎年激務でで、とにかく1つ1つを一生
懸命確実にコンプリートしていくのがミッションでした。何とか、ク
リアできたようです。

3月からは少し余裕があるので、また新しいことを色々とやっていき
ます。書かないといけない本もいっぱいあって……(それも有り難い
話なんですけどね)。

週末は、久々にディベートの出身サークルの打ち合わせに出席。色々
と高所からの(悪く言うと大上段の)アドバイスをしてきました。

売れたま!式理論、特にBASiCSなんかは、ディベート的な発想
にその根幹を置いているんですよ。マーケティング(自分の経験+
MBA理論)+戦略(趣味)+ディベート(20年やってます)が融
合できたからこそ、戦略BASiCSが完成できたわけですね。ディ
ベートは私の貴重な独自資源であり、その恩返しも込めて、なるべく
ディベートには協力してあげたいな、と思っています。

●今日のiPod Tune:冬のポップソング特集!

2月も終わりに近づき、ようやく暖かい日がチラホラと訪れてくれる
ようになりましたね。

今日は2月終わりにしては寒い陽気で、雪というか、みぞれというか
が降ってましたね。


でも、もう明日から3月! 冬の曲特集は、これで最後!


最後の1曲は……


○サーフ天国、スキー天国 by 松任谷由実


1980年のアルバム、SURF&SNOWの収録曲です。

シングルカットはされていないと思いますが、んこの曲を有名にした
のは……もちろん1987年の映画、「私をスキーに連れてって」で
すね。

この映画がキッカケともなり、その後空前のスキーバブルが到来。私
も車でよくスキーに行きました。当時は時間に結構融通が利いたのと
若かったこともあり、週末ともなるとスキーに行ってましたね。

で、ホント車の中でもスキー場でもかかるのがこの曲、このアルバム
なんですよね……リフト待ち1時間は当たり前という、スキー全盛期
を象徴するのがこの曲。

たまにはこの曲をかけてスキー場へ「中央フリーウェイ」をドライブ
なんていいですね♪

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 マーケティング戦略実践:実行のためのチェックリスト
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●「ことわざで鍛えるマーケティング脳」 佐藤義典著 毎コミ新書
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▼ご無沙汰していたあの人との会話のきっかけに、転送しよう!

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