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2009年9月24日木曜日

売れたま!戦略編Vol.118 2009/09/24 戦略指標7:プロ野球の戦略指標 1

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━戦略編Vol.118 2009/09/24
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 ■■■■__戦略指標7:プロ野球の戦略指標 1__■■■■■
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●目標成果と相関の高い指標を使おう!


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◆祝! 巨人軍V3!
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●読売ジャイアンツ、セ・リーグ3連覇!

ついに巨人やりましたね! セ・リーグ3連覇! セントラルリーグ
(以降セ・リーグ)では、あのV9以来の偉業!

セ・リーグでは、連覇ですら92〜93年のヤクルト以来です。各チ
ームの戦力がいかに拮抗しているかがわかります。

ちなみに、90年以降20年間ののセ・リーグ優勝チームは

巨広ヤヤ巨ヤ巨ヤ横中巨ヤ巨阪中阪中巨巨巨

です。略称は、以下で統一します。

巨:読売ジャイアンツ
ヤ:ヤクルトスワローズ
横:横浜ベイスターズ
中:中日ドラゴンズ
阪:阪神タイガース
広:広島東洋カープ

(チーム名の表記は日本野球機構(以降NPB)に合わせました)
http://bis.npb.or.jp/yearly/


巨:8回(うち3回が2007年以降のV3)
ヤ:5回
中:3回
阪:2回
横:1回
広:1回

巨人3連覇以前の優勝回数はかなり拮抗していたことがわかります。
そんな中で、この3連覇で巨人がアタマ一つ抜け出した、ということ
になりますね(野村監督率いるヤクルトが強かったですね)。


では、今日は、巨人優勝を祝して! ではなくて、連休明けのアタマ
のリハビリに、プロ野球の戦略指標について、勝手に語ることにしま
す。


なお、当然ですが私は野球については素人であり、別にやっていたこ
とがあるわけでもありません。あくまでも一素人の勝手な独白、とい
うことで、万全を尽くしはしますが、各所に「素人の勝手な意見」や
「非礼」が出てくること、お許しください。あらかじめお詫びしてお
きます。


なお、データや数字に誤りがあるかもしれません。引用される際など
は、くれぐれもご注意ください。

あと、「プロ野球」と言いつつ、セ・リーグに偏っていること、お許
しください。私は巨人ファンですので見方も偏っていると思います。

さらにさらに、野球ファンしかわからない(かつ興味がない)ことも
色々出てくるかと思いますが、お許しください。

では、プロ野球の戦略指標を考えていきましょう!

戦略指標も7回目、です。

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◆戦略指標とは
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●戦略指標:それをおいかければ戦略が実行される指標


売れたま!の最近のメインテーマの一つ、戦略指標。


戦略指標とは、

その数字を追いかければ、戦略が組織で自律的に実行される指標

です。

戦略指標とは、戦略を数値化したもの、です。戦略は組織全体で同じ
方向を向いて実行していくものですから、戦略指標も組織全体として
追いかけていくものになります。

●戦略を数値化する

戦略は数値化できます。

正確に言えば、戦略が達成しようとしているものは数値化できます。

利益とか売上は、戦略ではなくて戦略の「結果」であり、「目標」で
すよね。

その「利益」や「売上」を「どのように」達成するか、が戦略だとす
れば、利益や売上を戦略の指標とするのはおかしいです。


その前のステップとして、利益や売上を達成するためにはどんな数値
を追いかけるべきか、というのが戦略を数値化する、ということにな
ります。

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◆プロ野球の最終目標:プロ野球は勝率を争うゲーム
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●最終目標は「勝率」

野球は勝率を争うゲームです。NPBのHPによれば、

「セ・リーグの順位 決定方式は?
勝率により順位 を決定します。勝率第1位の球団を、年度優勝球団
といたします。」

となっています。

ちなみにここ9年間のセ・リーグの優勝チームの勝率は、


巨:578
ヤ:567
巨:623
阪:630
中:585
阪:617
中:617
巨:559
巨:596 (全て小数点以下の数字です、以下同様)

となっており、平均は597、ざっくり6割が毎年の優勝ラインであ
ることがわかります。体感上もそうですね。

ですので、今年の 巨:669(優勝時) という数字は驚異的な勝
率であることがわかります。平均すると、2勝1敗、平均して全カー
ド勝ち越し、という信じられない勝率です。この後、ペースは落ちる
でしょうが、残り試合を5勝6敗で行っても652、という恐るべき
数字が残ります。数字だけで見れば、この10年でセ・リーグの最強
チームだったことがわかります。

2位確定の中日の勝率が575で、優勝してもおかしくない数字なん
です(現時点でパ・リーグ首位の日本ハムの勝率を上まわります)。

現在、首位巨人と3位阪神のゲーム差は24.5。

現在、パ・リーグでは首位日ハムと最下位のオリックスのゲーム差が
22.5。

セ・リーグでは1位と3位のゲーム差が、パ・リーグでは首位と最下
位のゲーム差より大きいわけですね。

ちなみに、1ファンとしては、そんなに「圧勝」だった印象はなく、
前半はヤクルトに、後半は中日の追い上げにヒヤヒヤしてました。


ともあれ、プロ野球チームの最終目標は「勝率」であることは異論は
ないところでしょう。

球団にとっては「観客動員数」「放映権料」などかもしれませんが、
チームにとっては(あるいはファンにとっては)「勝率」かと思いま
す。


さて、ここまでは巨人ファンのブログといった感じですが、ここから
戦略指標です。

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◆前回の復習:目標と戦略指標
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●戦略指標の選び方

戦略指標の最低限の条件は、以下の2つです。

1)数値化できること

数値化でき、計測が容易なことです。そうでなければ、仮説検証サイ
クルが回せません。


2)その数値の上下が成功・失敗のカギになること

その数値を変えても売上が上がりも下がりもしないのであれば、意味
がありません。


1)の数値化は当たり前として、今回のポイントは2)です。

2)その数値の上下が成功・失敗のカギになる数字

が戦略指標です。

あくまでも「成功・失敗のカギ」であって、「成功・失敗」そのもの
ではありません。


「成功・失敗」は、「目標」に対する達成・未達です。通常は企業で
は、これは売上や利益ですね。そして、「戦略」とは、そのカギを握
るものですが、「目標」そのものではありません。

●今使われている指標は?

プロ野球の目標が「勝率」として、では、それを達成するカギを握る
数字は何でしょうか?


今、一般的に使われている数字は、

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/cl.html

を見てもわかるように、

・チーム打率
・チーム防御率

が多いですね。それぞれ、攻撃力、防御力の代表指標として使われる
ようです。


「チーム打率と本塁打、防御率のいずれもリーグトップという充実した
戦力」

(毎日新聞:
sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20090923-00000044-mai-base

というような分析が多いです。

原監督も、「防御率2点台は強い」というようなコメントを残してい
ましたし、解説者の方も、この、打率と防御率をコメントされること
が多いように思います。

しかし、この2つの指標で本当にいいのでしょうか?

考えていきましょう。

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◆「打率」と「防御率」の問題点
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●「打率」と「防御率」の指標としての問題点その1

それぞれの定義は、調べた限りでは、

チーム防御率:9イニング平均のチーム自責点
チーム打率:全選手の安打数合計÷全選手の打数合計

となっています。

各所で指摘されているように、この問題点は色々とあります。


まず、防御率は、「失点」の指標、打率は「安打」の指標ですから、
2指標のレベルが異なります。

レベルを合わせるためには、

・攻撃力は得点、防御力(投手力含む)は失点の指標にする
・攻撃力は安打、防御力(投手力含む)は被安打の指標にする

か、どちらかです。レベルが違う指標をそれぞれに攻撃力、防御力の
代表指標として使うのはおかしいです。


経営の場合、

利益=売上×利益率=売上−費用

売上=客数×客単価

費用=固定費+変動費

などのように、モレ・ダブりが無い数字を使います。これは、評価指
標としての原則です。

防御率、打率、という指標はこの原則を満たしていません。

●「打率」と「防御率」の指標としての問題点その2


次に、打率と防御率は、勝率につながるのか、という関連性(相関の
強さ)の問題があります。

9月24日現在の数字では、


  勝率   打率 防御率
巨 669  1   1
中 575  4   3
阪 473  3   2
ヤ 469  2   5
広 461  5   4
横 371  6   6


となっています。打率、防御率は順位です(少ない方が良い)。

巨人、横浜をのぞいた4チームについては、その関係がよく見えませ
ん。特に2位の中日が打率4位、防御率3位というのは面白いところ
です。


つまり、打率と防御率の勝率との相関を疑う必要があるわけです。

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◆プロ野球では、得点と失点が適した指標
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●ゲームの勝利条件から導き出される戦略指標

ここで、野球の勝利について考えてみましょう。

野球の勝利条件は、

得点数>失点数

ですね。当たり前ですけど。

ですから、得点が多いほど勝ちやすく、失点が多いほど負けやすくな
ることが容易に想像できます。


であれば、本来は、

攻撃力=得点の数字
防御力=失点の数字

を使えばいいはずです。

ここで、2つの指標を合算した、得失点率、という数字を勝手に考え
てみましょう(既に定義されて名前がついていたらすみません。教え
てください)。

得失点率=総得点÷総失点

です。得失点差でもいいのですが、標準化したいので率にしました。

すると、


  勝率   得点/失点
巨 669  1.34
中 575  1.21
阪 473  1.00
ヤ 469  0.87
広 461  0.91
横 371  0.73


となります。1.00の阪神は、得点数=失点数です(厳密には、
得点497、失点495)。


ここからは、必ずしも巷で言われるようことが正しくない「イメージ
論」であることもわかります。

例えば、これを見ると、ヤクルトの「うまさ」が際だちます。

得点より失点の方が多いにもかかわらず、阪神と同じ水準の勝率を保
っています。負けるときには大敗、勝つときには接戦で勝っている、
ということが推測できます。

巨人ファンの私がこの数字から何かを言うと軋轢を起こしそうですの
で書きませんが、この表が何を意味するのかは、色々と考えてみてく
ださいね。

●相関の強さを確認する

ここで一旦結論を出しておきます。

ここ5年間のセ・リーグについて(今期は、24日現在までの数字)

・打率
・防御率
・得失点率=得点/失点

について、勝率との「相関」を調べてみました。

データの元はNPBのこのサイトです。
http://bis.npb.or.jp/yearly/


さて、結果は……

・打率:406
・防御率:826
・得失点率:918  (数字は小数点以下です)

という結果でした。完全に相関している場合は1000(100%)
になります。数字が高いほど、関係性が有る、ということです。

得失点率と勝率の相関が100%にならないのは、勝負のアヤ、運・
不運もあるのでしょうね。

防御率はそもそもが失点の数値ですから、相関が高いのはわかります
が、やはり、

「チーム打率と勝率の相関は、チーム防御率ほど高くはない」

ということが数字として言えます。


ちなみに、

打率と得点の相関:683
防御率と失点の相関:942

であり、打率は得点の指標としても、防御率ほどには相関しない数字
であることがわかります。

チーム防御率と勝率の相関の高さには少々驚きましたので、さらに調
べてみました。


ここで、

得点力=1試合あたり得点数
失点力=1試合あたり失点数

という指標を勝手に定義します(もしどこかですでに公的に定義され
ていたらお許しください。ぜひ教えてくださいね)。

この5年間のセ・リーグについて、得点力、失点力の勝率との相関を
見てみると、

得点力:615
失点力:−843 (数字は小数点以下です)

となります。失点力の相関がマイナスなのは、失点力が低いほど、勝
率が高くなるという数字の方向が逆だからです。

絶対値を比べてみると、失点力の方が相関が高いんですね。つまり、
セ・リーグのこの5年間についてみると、失点が少ないチームが勝ち
やすい、という、投手力・守備力の影響が大きい時代だったと言えそ
うです。

●「中継ぎ」「抑え」の戦略的な意味が大きい今のプロ野球

ちなみに、5年前の優勝チームは……阪神……で、おわかりですね。
そう、2005年はあの、JFK誕生の年なんです! 序盤までにリ
ードし、終盤は継投で逃げ切るパターンが確立されはじめた年なんで
すね。

その前の5年間と比べてみないとわかりませんが、少なくともこの5
年間、投手力・守備力が勝敗のカギだった、とは言えそうです。

ちなみに2005年の巨人と言うと……小久保、ローズ、清原、江藤
の各選手という長距離砲を集め、「4番バッターばっかりじゃ勝てな
い」と揶揄されていた年です。

そして、実際に、得点力は失点力よりも勝率は影響しなかったわけで
す。昔の巨人の、長打力バッター中心の補強が勝利に結びつかなかっ
たことは、この相関関係からもわかります。誰もが体感的に感じてい
たことが、指標を使えば数値化できるわけですね。


中継ぎ〜抑えがしっかりしている、ゲーム後半に点を取られない、と
いうことは、「ゲーム後半に変動要素をもってこない」ということを
意味します。

ゲーム前半に大きな動きがあっても、それは、挽回の余地がある、と
いう意味でも、諦めて戦力を温存する、という意味でも打ち手があり
ます。しかし、ゲーム後半に大きな動きがあると、対応する時間があ
りません。

ですので、ゲームの後半に変動要素をもってこない、というのは戦略
的にも大きな意味を持つんです。

しかも、中継ぎ〜抑えの切り札を投入するかどうかは、ゲーム前半を
見てから決められる、という「資源投入の選択の先延ばし」効果(リ
アルオプションみたいな話ですね)も持ちます。


そして、今年の巨人は、見事のその継投にきら星のごとく選手がいま
す。未だ防御率1点台前半という脅威の数値をたたき出すクルーン、
山口の両投手がいます。阪神の藤川投手が同じような数値で、ざっく
り言えば、これらの投手から1点とるには、8イニング必要、という
ことです。ちなみにヤクルトの抑えのエース、イム・チャンヨン投手
が1点台後半。ここに越智、豊田の両投手、で盤石な継投ができた、
というのも今年の勝ちパターンですね。

この、中継ぎ〜抑え投手の質・量両面で巨人がすごかったことは、

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/stats/stats_c_pit_hp.html
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/stats/stats_c_pit_sp.html

を見ればわかります。

2位中日では、浅尾〜岩瀬という2投手のリレーに加え、元巨人の河
原投手が好成績を残し、充実しています。

ヤクルトが、中継ぎのエース五十嵐投手、抑えのエースイム投手の離
脱と共に連敗しはじめ、2人の復活とともに勝ち始めたのも象徴的で
すね。

●1点の価値

ちなみに、1点得点、あるいは失点するとどれくらい勝率に影響する
のかを、同じデータを使って重回帰分析をかけてみました。

1点 得点すると 勝率+ 0.063%(ポイント)
1点 失点すると 勝率− 0.079%(ポイント)

という結果でした。

10点取ると、勝率が0.63%(ポイント)アップ、
10点取られると勝率が0.79%(ポイント)ダウン

ということです。

この結果からも、失点の方が勝率に対するインパクトが大きいことが
わかります。

あ、これはいい加減な前提の計算です。得失点しか勝率に影響しない
という前提で、従属変数に勝率を、独立変数に得点力、失点力を使っ
て重回帰をかけただけです。得点と失点の相互の影響なども全く考慮
していませんので、話のネタくらいの低精度です。


このように、モレ・ダブりがない指標を選ぶと、色々なことがわかる
わけですね。

同じ数字を、パ・リーグや、20年前などについて見てみると面白そ
うです。が、この分析は結構大変なので、どなたかやってみてくださ
い。データは

http://bis.npb.or.jp/yearly/

にあります。戦略指標の本を出すときには、やるかもしれません。


ではなぜみんなが打率・防御率という数字を使うかというと、

「みんなが使うから」

でしょうね、きっと。

逆に考えると、これはチャンスです。より正確な指標をチームで使え
ば、それはより緻密な、勝利につながりやすくなりますから。

ということで、ここまでが「チーム」についてです。

次回は、「選手の指標」について考えていきたいと思います。

お楽しみに!


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◆今日のまとめ
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●戦略指標には、「目標」と相関が高く、モレ・ダブりの無い数字を
 選ぼう!

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▼今日の日記▲

色々な方から「巨人優勝おめでとう」メールをいただきました。あり
がとうございます! 巨人軍創立75周年、優勝で飾れて本当に良か
ったです。

巨人−中日の3連戦、どこにも行かず、TVにかじりついてました。
このときのためにスカパー!光でG+(巨人戦チャネル)に入って、
AVアンプを導入したわけですから。サラウンドのボリュームあげて
臨場感を高めて……

オレンジのタオルを用意して、点が入る度に振り回して、VIVA〜
ジャイアンツ〜♪

あ〜ドーム、行きたかったなあ……

さあ、これから原監督が言うところの「あと2つのヤマ」、CSと、
日本シリーズですね。CSはドーム決定なので、見に行きたいなあ。

3位争いはセパ両方で熾烈を極めています。最後の盛り上がり、楽し
んでいきましょう!

ところで……V3という言葉を見ると、「技の1号、力の2号、技と
力のV3!」って言いたくなるのは私だけ?(仮面ライダー)。今回
は本当に「技と力のV3」でしたね。

●今日のiPod Tune:祝! 巨人優勝!

もう今日はこれでしょう!

ぱーんぱぱぱぱぱ、ぱーんぱぱぱぱぱ、ぱーぱーぱぱぱぱぱ〜
闘魂こ〜め〜て〜おお〜ぞ〜ら〜へ〜♪


巨人軍の球団歌、「闘魂こめて」。


連休中、もう何回も歌いましたよ、ええ。

何か去年も同じことやった記憶がありますが、何回やってもいいもの
です。

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