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2016年8月8日月曜日

売れたま!BBC編 Vol.040 2016/08/08 出版取次の書店支援:書店にカフェを!

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━━━━━━━━━━━━━BBC編Vol.040(累計1349) 2016/08/08
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 ■■■■__出版取次の書店支援:書店にカフェを!__■■■■
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

●書店で本が売れれば、出版取次の売上も上がる! BtoBでは、
 顧客企業の売上向上を支援しよう!


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◆カフェのある書店
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●カフェのある書店が増加中!?

最近、カフェのついている本屋さんが増えて来た感じがします。

と思っていたら、仕掛け人がいるようです。誰かというと……?


−−−−−−−−−−−< 記事引用 >−−−−−−−−−−−−

◇『カフェを併設する本屋が増えている。仕掛けているのが日本出版
 販売やトーハンで、器具や食材の調達からカフェで働く人材育成ま
 で支援する。これまでに10店がカフェをオープンした』


◇『伊勢治書店ダイナシティ店(神奈川県小田原市)はトーハンの支
 援を受けて、700平方メートルのうち100平方メートルをカフ
 ェに転用した。店舗全体の今年上半期の売上高は前年同期に比べ
 17%増えたという』


◇『東京都立川市にあるオリオン書房ノルテ店は売り場面積約
 2600平方メートルのうち、100平方メートルをカフェに変え
 た』『カフェでは書籍を題材にしたイベントを開いている。英語学
 習書「やさしい英語日記」とコラボしたイベントでは、作者の石原
 真弓さんと来場者18人が英語日記に挑戦した。「カフェがお客の
 誘致につながっている」(同店の長沼智夫店長)という。同店の売
 上高はカフェ開設前に比べて約1割増えた。オリオンのカフェ導入
 を支援したのは日販。立ち上げ時の店舗設計の相談に乗ったり、食
 材供給会社を紹介したりした。カフェで働く従業員やアルバイトの
 教育もする』


2016/07/04 日経MJ P.4


以下、記事からの引用部分は『』で括ります


−−−−−−−−−−−< 記事引用 >−−−−−−−−−−−−


「日本出版販売」(以降「日販」)、「トーハン」はいわゆる「出版
取次」と呼ばれる業態の会社です。平たく言えば出版社から本を仕入
れて、書店に売るという「本の卸売」ですね。

日販とトーハンは、2大出版取次で、3位以降より一桁多い売上を誇
ります。私の本の相当部分も、日販やトーハンを通じて書店に並んで
いるはずです。その意味で、私も大変お世話になっている会社さんで
すね。いつもありがとうございます!


その日販・トーハンのお客様は書店。

書店にカフェを併設する支援をすることで、お客様である書店の売上
向上につなげようとしているのですね。



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◆復習:BtoBtoCマーケティング
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●BtoBtoCマーケティングとは

2015年8月以来のBBC編、1年ぶりのBBC編ですね。

BtoB:法人・企業が顧客のビジネス
BtoC:個人消費者が顧客のビジネス

という言葉はよく使われますね。

BtoBtoC、というのは、この両者を足したような言葉で、

B  B  C
企業→企業→個人 

というプロセスです。最終的には個人顧客がエンドユーザーなのです
が、その前に、エンドユーザーに売る企業を通して販売する、という
ビジネスの流れです。



●自社 → 中間のB → 最後のC という流れ

BtoBtoCでは、消費者と1対1ではなく、B→B→Cという若
干複雑な「流れ」(フロー)になります。

最後のC(エンドユーザーである消費者)にまでメッセージを確実に
届けるため、モレなく「仕組み」を作る必要がありますね。

これを私は「BBCフロー」と勝手に呼んでいます。


今回の「BBCフロー」は、こうなります。


===============================

 B    to    B    to    C

自社     →  中間のB   →   最後のC

日販・トーハン  → 書店 →      本の購読者

===============================


日販・トーハンは、「書籍」を「書店」に販売します。

そして、「書店」で「書籍」が売れると、また書店から日販・トーハ
ンに注文が入る、ということになりますね。



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◆書店で本が売れなければ、日販・トーハンの売上は上がらない
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●書店で本が売れなければ、日販・トーハンの売上は上がらない

日販・トーハンは、「書籍」を「書店」に販売しますから、日販・ト
ーハンにとっての「直接の顧客」は、「書店」です。

通常、「顧客」というと「目の前の顧客」である「書店」のことを意
味することが多いでしょう。


しかし、いくら書店に本を卸しても、書店で本が売れなければ、返本
されてしまいます(この「返本」というのは、出版業界でかなり問題
となっています)。さらに言えば、書店がつぶれてしまいます。


「書店で本が売れる」からこそ、書店から日販・トーハンに注文が来
て、日販・トーハンの売上が上がるわけです。

ですから、日販・トーハンは何とかして、「書店」で本が売れるよう
に支援をする必要があるわけです。


そこで、BBCフローの意味が出てきます。

直接の顧客である「書店」は、さらにその先の「本の購読者」に本を
売ります。


「書店」が「本の購読者」に対して、本を売りやすくするようにする
ことで、

「書店で本が売れる」 → 「日販・トーハンに本の注文が来る」

という流れ(フロー)を作ることができます。


日販・トーハンが「書店にカフェを設置する」お手伝いをするという
のは、一見、日販・トーハンの仕事ではないように見えます。

が、「書店にカフェを作って書店で本が売れるようになる」のであれ
ば、それは、日販・トーハンの売上に直結します。

だからこそ、記事にあるような、

『立ち上げ時の店舗設計の相談に乗ったり、食材供給会社を紹介した
 りした。カフェで働く従業員やアルバイトの教育もする』

ということまで日販がやっているわけですね。



●BtoBでもBtoCでも、直接のお客様の「先」を見よう!

私の経験上、BtoB(法人顧客対象のビジネス)では「直接の顧
客」(この場合は「書店」)のことは気にしても、「顧客の顧客」
(この場合は「本の購読者」)まで考えている、ということは少ない
ように思います。

しかし、日販・トーハンの売上は表面上は「書店」という「直接の顧
客」から来るとしても、実際には、「本の購読者」に本が売れない限
り、いくら書店に営業しても意味がありません。


例えば、「本が売れない書店」に、いくら大量に本を売り込んでも、
日販・トーハンの売上は上がりません。

「直接のお客様」である「書店」の、その「書店のお客様」までを見
ることで、「書店」の売上が上がり、その結果として自社(日販・ト
ーハン)の売上につながる、効果のある打ち手を考えられるようにな
ります。


ちなみに、BtoC(個人顧客対象のビジネス)でも同じことがあり
ます。

車を買うのは「お父さん」でも、乗るのは「お母さん」かもしれませ
ん。

===============================

 B    to    B    to    C

自社     →  中間のB   →   最後のC

車の販売店     お父さん       お母さん

===============================


この場合、車の販売店はお金を払う「お父さん」の意見だけでなく、
「お母さん」の意見も聞く必要がありますね。

その意味で、直接のお客様(お父さん)の「先」(お母さん)までを
見据えた営業をする必要がある(かもしれない)ということです。



●「お客様の売上」を上げるお手伝いは、最高の営業方法

さらに、「書店の売上」を上げるような支援は、「直接の顧客」であ
る「書店」にとっても、大変ありがたいものです。

というのも、「書店」の主なニーズも「売上向上」「利益向上」だか
らです。

自社の売上向上を支援してくれるような取引先は、大変ありがたい存
在ですから、そのような取引先を優先して仕入れることになるでしょ
う。

ですから、日販・トーハンにとっては、「書店の売上向上支援」は、
最高の営業方法となります。


だからこそ、書店がカフェを開く支援をするわけです。



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◆「売れる商品」としてのカフェ
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●なぜカフェを併設すると、書店の売上が上がるのか?

次に、

「なぜ書店にカフェを併設すると、売上が上がるのか」

について考えてみましょう。記事によれば、

『伊勢治書店ダイナシティ店(神奈川県小田原市)はトーハンの支援
 を受けて、700平方メートルのうち100平方メートルをカフェ
 に転用した。店舗全体の今年上半期の売上高は前年同期に比べ17
 %増えたという』


売上が17%も増えたわけですね。

17%増加分のカフェの貢献度がどれくらいなのかは記事からはわか
りませんが、本業の「書店」にも好影響を与えたのでしょう。



●復習:プロダクトフロー(商品の流れ)

プロダクトフローとは、お客様を「売りたい商品」へと誘う「商品の
流れ」のことです。

商品には、3段階の商品があります。

1)あげる商品
2)売れる商品
3)売りたい商品

です。

お客様は、いきなり高額な商品を買ってはくれません。まずは敷居の
低い、買いやすい商品から入ってもらい、徐々になじんでいってもら
おうという流れ(フロー)です。


○あげる商品=販促物

あげる商品は、試供品・おためし商品など、手にとっていただいたり
試していただいたりする商品です。ガムで言えば試供品です。


○売れる商品=売れるけどあまり儲からない商品

売れる商品は、通常は低価格で買いやすい商品です。
ガムで言えば、1パック120円の商品です。


○売りたい商品=あまり売れないけど儲かる商品

売りたい商品は、高価格、高利益率など買いにくいけれども儲かる商
品です。ガムで言えば、5パックのセットでしょう。



●「売れる商品」としてのカフェ

「書店」に併設した「カフェ」は、プロダクトフローでいう「売れる
商品」としての役割を果たしたことは、容易に推測できます。


○売れる商品:カフェ
  ↓
○売りたい商品:本

このような「流れ」ができたわけですね。


カフェによったらそこが本屋で「だったらついでに本を見ていくか」
という、言葉は悪いですが「ついで」に書店に立ち寄ってもらえるよ
うになったのでしょう。

カフェによったお客様がある一定の確率で本屋に行くわけです。

スターバックスでも、TSUTAYA併設店がありますが、スターバ
ックス来店者の方が、TSUTAYAを見て回っていた光景も目にし
ました(というか、私もそうしました)。



●「カフェ」と「書店」の相性の良さ

プロダクトフローで重要なのは、「売れる商品」→「売りたい商品」
への流れがスムーズになることです。「売れる商品」と「売りたい商
品」の「相性」ですね。

その意味で、「カフェ」と「書店」は相性が良いと言えます。

本を買ってカフェで読む、という「流れ」がまずあります。

さらに、カフェがあれば、本と連動させたイベントもできます。記事
のこの部分です。


『カフェでは書籍を題材にしたイベントを開いている。英語学習書
 「やさしい英語日記」とコラボしたイベントでは、作者の石原真弓
 さんと来場者18人が英語日記に挑戦した。「カフェがお客の誘致
 につながっている」(同店の長沼智夫店長)という。


カフェは当然テーブルもあるわけですから、そこで一緒に本を読んだ
り、この店でやったように英語日記を書いたり、ということができる
わけですね。


ちなみに、私も「白いネコは何をくれた」を出版したときに、池袋の
書店でセミナーを開いたことがあります。最近やっていませんが、ま
たやってみても良いかもしれません。


このようなイベントの「集客装置」としても、カフェは意味がありま
す。

「カフェでイベント」というのは自然な話ですし、「カフェ」の来店
客にも、告知できます。

「書店だけ」でイベントを集客するより、当然カフェでの集客効果の
分、集客力が高いでしょう。


結果として、

『同店の売上高はカフェ開設前に比べて約1割増えた』

と、成果が出ているわけです。


逆に言えば、そこまでやらないと、書店の復活というのは厳しいのか
もしれませんね……



まとめますと、


○書店にカフェを併設すれば、書店の売上が上がる

  ↓

○だから、書店を顧客とする日販・トーハンが書店の経営支援策とし
 てカフェを併設する支援をする

  ↓

○すると、日販・トーハンの売上が上がる


ということですね。


BtoBでの重要施策は「顧客企業の売上向上支援策」というのが、
わかりやすい事例でした。



★今日の「アタマに問いかけるべき適切な質問」

あなたの顧客企業の売上向上を支援することはできませんか?



ぜひお考えになってみてください!


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◆今日のまとめ
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●書店で本が売れれば、出版取次の売上も上がる! BtoBでは、
 顧客企業の売上向上を支援しよう!


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ご購読ありがとうございました! ご活躍をお祈りしております。


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▼今日の日記▲

週末は、戦略BASiCS2日間集中セミナーでした。

今回も、全国から多くの俊英の方々が集まりました。いつも、エネル
ギーに満ちた独特の「場」ができるのですが、今回もそうでした。

世間はオリンピックでしたが、会場の熱気もすごかったです。

私は、自分のネタというか理論というか、は全て本、CD、売れた
ま!でできる限り公開しています。ですので、私の「講義」自体には
それほど「新しさ」は無いと思います。

このセミナーのポイントは、結構重い事前課題をこなしていただき、
それをセミナー中に修正し、私がアドバイスし、そして他の方々とデ
ィスカッションしていただく、という実戦演習にあります。

変な話ですが、私の講義より、ご参加者間のディスカッションの方が
意義が大きかったりするんですよね……

今回も、このディスカッションで多くの気づきを得た、というコメン
トを多くいただきました。


この2日間は「始まり」です。ぜひ実戦されて、成果を出されてくだ
さいね!!



●今日のiPod Tune:サマーソング! 2016

夏真っ盛り! 各地で猛暑!

ということで、夏の歌特集!

今年の夏はオリンピック! 金メダル、一杯取れるといいですね。


ということで、今日の曲は……


○Gold by Spandau Ballet


1983年リリース、全英2位を筆頭に、世界中でヒット。Trueとな
らぶ彼らの代表曲の一つとなりました。

もちろん金メダルとは何の関係もない歌ですが、サビの歌詞が微妙に
オリンピックと合っていたりします……

オリンピックを応援しながら聞くのにぴったりの、ノリの良いサウン
ド♪



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マーケティングコンサルティング・研修・セミナーは
ストラテジー&タクティクス株式会社へ
http://www.sandt.co.jp/index.htm

Copyright 2003-2016 Yoshinori Sato


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 上の本の続編。主人公が社長になり、戦略構築から実行プロセスま
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 物語形式でわかりやすいマーケティング戦略と人生戦略
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●「事例でわかる 実戦BtoBマーケティング」 佐藤義典著
 BtoBマーケティング戦略の標準テキスト
 日本能率協会マネジメントセンター
http://ow.ly/7Wvdq

●「マーケティング戦略実行チェック99」 佐藤義典 著
 マーケティング戦略実践:実行のためのチェックリスト
 日本能率協会マネジメントセンター
http://www.sandt.co.jp/check.htm

●「ことわざで鍛えるマーケティング脳」 佐藤義典著 毎コミ新書
 ことわざだからわかりやすい、伝えやすい、マーケティング戦略
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