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2014年2月11日火曜日

売れたま!戦略編Vol.292 2014/02/10 コンビニ成長の源泉:カモる側とカモられる側

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━━━━━━━━━━━━━━戦略編Vol.292(累計1093) 2014/02/10
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 ■■__コンビニ成長の源泉:カモる側とカモられる側__■■■
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

●コンビニは、他業種から売上を奪って成長し続けている。自社も、
 他業種から売上を持って来れないか、考えてみよう!


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◆コンビニの超成長
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●5年間で1.5兆円伸びたコンビニの売上高

もはや私たちの「生活インフラ」となり、なくてはならない存在とな
ったのが、「コンビニエンスストア」、コンビニですね。

どこに行っても、どこにでもあるために、「成熟」した産業のように
見えます。「コンビニ飽和論」もよく言われ続けてきました。

しかし、コンビニは実はいまだに成長し続けている業界なのです。


現在を5年前と比べてみましょう。

          2008      2013

全店売上高    7.9兆円     9.4兆円
店舗数    40,889店   49,323店
       (1月)     (12月)
全店客数   132.8億人   155.0億人
全店客単価   591.5円    605.7円

日本フランチャイズチェーン協会
http://www.jfa-fc.or.jp/particle/320.html


売上高は、この5年間で1.5兆円も伸びているのです。

「店数が増えているから当たり前だ」とおっしゃるかもしれません。

確かに、客数は店数が増えれば伸びます。しかし、客数が圧倒的に伸
びる一方で、客単価が下がっていないのはすごいです。

というのも、通常、客数が上がれば、客単価は必ず下がるからです。
このセオリーには誰も抵抗できないはずです。


つまり、コンビニはこの数年間、「非常識な成長」を続けてきている
のと言えるのです。



●異次元の高度成長を実現しているコンビニエンスストア

5年間で7.9兆円→9.4兆円という伸びは年間平均成長率
(CAGR)では約4.5%という計算になります。

年間4.5%の成長率というのは実はすごい数字で、70〜80年代
の高度成長期〜バブル景気の時代の実質GDPの成長率が、ほぼ5%
前後でした。

ちなみに、2008年〜2012年の実質GDP成長率は、518兆
円→517兆円とほとんどゼロ(わずかにマイナス)です。

http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/sokuhou/files/
2013/qe133_2/__icsFiles/afieldfile/2013/12/05/gaku-jcy1332.csv


GDPについてはもちろん震災の影響があるのですが、それはコンビ
ニについても同じです。

1970年代前半に産まれた(とされる)コンビニ業界は、40年た
ち、飽和・成熟したと言われつつも未だに高度成長を続けているので
す。



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◆他業種から売上を取って成長するコンビニエンスストア
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●「金融機関」から売上をもってきたコンビニエンスストア

ここで1つの疑問が浮かびます。

ゼロ成長の中で、コンビニが成長できるのはなぜか、と。

先ほどの5年間と同じ時間軸でコンビニの売上の内訳の変化を見てみ
ると、このようになっています。

          2008      2013

日配食品      34.9%    34.8%
加工食品      30.7%    27.2%
非食品       30.2%    32.9%
サービス       3.5%     5.0%


日本フランチャイズチェーン協会(同上)


例えばこの中で目立つのが「サービス」の伸びです。

「サービス」に入るのは、
 ・コピー・ファックス
 ・宅配便の受付
 ・料金収納代行サービス
などです。


セブンイレブンの料金収納代行サービスは

・年間受付件数 3億8,491万件
・年間取扱金額 3兆7,362億円

にも及んでいます。

セブン-イレブンの横顔2013−2014
http://www.sej.co.jp/mngdbps/_template_/_user_/_SITE_/
localhost/_res/pdf/yokogao2013-14_all.pdf



これは、「金融機関」という他業種から売上をもってきている、とい
うことになります。

そして、私はこの「他業種から売上をもってきている」ということが
コンビニが成長を続けられている要因だと考えています。


コンビニで売っている「本・雑誌」も、書店から売上を奪った、と言
えますよね。


単純に、ゼロ成長の日本でコンビニという「業界」全体が売上を伸ば
すには、他業種から持ってくるしかありません。

コンビニは、「他業種から売上を奪い続ける」ことで、低成長時代に
高度成長を続けられているのです。



●ファストフード店から売上を奪うコンビニ

日配食品で見ても、割合は34.9%→34.8%とこの5年間でほ
とんど変わっていませんが、コンビニ全体の売上が伸びていますので
金額としては伸びています。

コンビニ全体の売上に、この日配食品の割合をかけると、こうなりま
す。

2008年 2.74兆円
2013年 3.27兆円

と、約0.5兆円(5000億円)伸びているのです。

「日配」(にっぱい、と読みます)は、

・弁当、おにぎり、調理パン、調理麺
・豆腐、タマゴ、加工肉
・牛乳、乳飲料、流製品
・生菓子、デザート類

などです。ざっくり言えば要冷蔵の品です(パンなど、そうではない
ものもありますが)。

これらは、スーパー、ファストフード、弁当店などから売上を奪って
きたわけです。

また、コンビニデザートは、洋菓子店・パン菓子店、カフェから売上
を奪ってきていると言えます。


コンビニは、自社商品の品質を高めることで、次々に他業種から売上
を奪って成長してきているわけです。


そこに最近、また強力な「コーヒー」という武器が登場しました。


−−−−−−−−−−−< 記事引用 >−−−−−−−−−−−−

◇『コンビニエンスストアの「いれたてコーヒー」の市場が広がって
 いる。セブン─イレブン・ジャパンなど大手5社の2013年度の
 合計販売量は7億杯を超える見通し。1杯100円台の手ごろな価
 格が受け、「コーヒーをコンビニで買う」消費者が急増。13年の
 国内コーヒー消費量も過去最高を更新する勢いだ』


◇『セブンは5月に年間販売目標を4億5千万杯と当初計画から
 36%上方修正。年間3億杯とされる日本マクドナルドを上回る日
 本で最もコーヒーを売るチェーンに躍り出た。ローソン、ファミリ
 ーマート、ミニストップを加えた5社のいれたてコーヒー導入店は
 14年2月末で4万3千店と1年前の3倍に増える』


2013/11/23 日本経済新聞 朝刊 P.2


◇『セブンカフェで受賞したセブン─イレブン・ジャパンの鈴木敏文
 会長は「今や1日1店当たりの販売量は(当初計画の60杯を上回
 る)平均100杯だ』


2014/02/07 日経MJ P.4

−−−−−−−−−−−< 記事引用 >−−−−−−−−−−−−


コンビニのいれたてコーヒーが年間7億杯!


セブン−イレブンのコーヒーが1日1店で平均100杯とのことです
ので、それに基づいて試算してみましょう。

セブン−イレブンの店舗数が16,086店です(2014年1月現
http://www.sej.co.jp/company/tenpo.html)。

全店に導入されているとして、1杯100円ですから、

100円×100杯×365日×16,086=587億円!

という莫大な売上になります。

カップ数では、セブン−イレブンだけで年間5.9億杯という計算に
なります。

マクドナルドが年間3億杯とのことですから、セブン−イレブンだけ
でその2倍近く。となると、マクドナルドなどのファストフード店に
与える影響も大きそうだ、ということが容易にわかります。


−−−−−−−−−−−< 記事引用 >−−−−−−−−−−−−

◇『マクドナルドの客数減少は深刻だ。昨年10〜12月、既存店の
 客数は2ケタ減。通期では客単価が上昇したにもかかわらず、売上
 高は6・2%落ち込むことになった』


◇『「コンビニの弁当・総菜など中食市場が伸びて、当社の優位性が
 なくなりつつある」(カサノバ社長)。数年前まではコーヒーメニ
 ューの強化でサラリーマンらの喫茶需要を掘り起こし、客数を伸ば
 した。だが13年はコンビニがいれたてコーヒーを本格展開、この
 層が店を離れたようだ』


2014/02/07 日本経済新聞 朝刊 P.11



『日本マクドナルドHDの中核事業会社、日本マクドナルドの社長兼
 最高経営責任者(CEO)に就任したサラ・カサノバ氏』『カサノ
 バ氏が競争相手の1つとして念頭に置くのがコンビニエンスストア
 だ。「100円コーヒーなど当社が得意とする分野で追随され、優
 位性は低下している」と認める』


2013/11/22 日経MJ(流通新聞) P.15

−−−−−−−−−−−< 記事引用 >−−−−−−−−−−−−

と、やはりマクドナルドも影響を受けているようです。

この「テイクアウトコーヒー」の戦場は、近年激しい争いになってい
ますね。

スターバックス・ドトールの独壇場だったところにマクドナルドが
100円コーヒーで攻め入りました。そして今度はそこにコンビニが
攻めている、というまさに「異業種間の仁義なき抗争」となっていま
す。



●チキンも攻めるコンビニ

影響を受けているのはマクドナルドのコーヒーだけではありません。


−−−−−−−−−−−< 記事引用 >−−−−−−−−−−−−

◇『外食産業総合調査研究センターによると、12年の外食産業の市
 場規模は23兆2386億円と15年前に比べ20%も減少した』
 『一方でコンビニエンスストアの弁当や総菜といった「中食」部門
 が約3兆6000億円から5兆9000億円へと6割以上も伸び
 た。中食部門は10年から12年まで年平均で4%伸びているが、
 なかでもコンビニの同期間の年平均の成長率は8%に達した』


◇『商品別に見ていくと「フライドチキン」の同期間の年平均成長率
 15%と急成長。ローソンが10月下旬に高品質の骨付きフライド
 チキンを発売するなどコンビニ側は新商品の開発に余念がない。一
 方で、日本ケンタッキー・フライド・チキンの既存店売上高は12
 年度が前年度比4%減。13年4〜10月は7%減で推移し市場を
 奪われている』


2013/11/22 日経MJ(流通新聞) P.15

−−−−−−−−−−−< 記事引用 >−−−−−−−−−−−−


外食全般が、コンビニに売上を奪われていると言えそうです。

特に、ローソンやファミリーマートはチキンに力を入れているようで
すが、KFCがその影響を受けている(かもしれない)わけです。

恐らく、コンビニ側は意図的に「他業種」であるところのファストフ
ードを狙って商品開発をしてきている、と言えそうです。



●次は「おやつ」戦場を狙うコンビニ

コーヒーが売れたら、当然その次は「コーヒーにあうお菓子」を売る
ということになります。


−−−−−−−−−−−< 記事引用 >−−−−−−−−−−−−

◇『大手コンビニエンスストアが店内提供のいれたてコーヒーに合う
 菓子やパンなど「おやつ」類の販売に力を入れている』


◇『ローソンは、主に首都圏に約110店ある「ナチュラルローソ
 ン」の大半で、砂糖を使わない「焼ドーナツ」を昨年11月から販
 売している』『利用客が焼ドーナツと一緒に買う商品はブレンドコ
 ーヒーやカフェラテなど「マチカフェ」商品が大半』『コーヒーの
 さらなる販売増や午後の集客を見込み、2月末にはシナモン味の洋
 菓子なども発売する』


◇『セブンイレブンは昨秋以降、手軽に食べられる「しっとりシフォ
 ンケーキ」(100円)などを発売。昨年12月から「りんご&カ
 スタードのデニッシュ」(140円)も販売している。ミニストッ
 プも菓子パンの横に並べるドーナツの種類を1月から、従来の
 1・5倍に増やした』


2014/01/29 日経MJ(流通新聞) P.5

−−−−−−−−−−−< 記事引用 >−−−−−−−−−−−−


コンビニは、「昼食」などの「食事戦場」はかなり取り込んできてい
ますが、次に「おやつ戦場」を狙っているわけです。

入れたてのコーヒーとドーナツがあれば、こんどはミスタードーナツ
などから売上を持ってこれるかもしれません。


このようなコンビニの「他業種から売上を奪う」戦略は、おそらく意
図的にやっていると思われます。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆他業種を「戦場」とすれば、成長のモトがある
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●自業種は衰退していても、他業種から取れば成長できる

このコンビニの事例は、近年の「低成長時代における成長の方法」を
如実に表しています。

それは、「他業種を戦場とする」ということです。

自業種における競争は、どうしても「同質競争」となり、ともすれば
「価格競争」となります。

しかし、他業種に目を転ずれば、そこにはまだ「成長のモト」がある
かもしれないのです。


もちろん、自社に強みがある、という前提ではあります。自社の強み
が活かせるような他業種を狙う、ということです。


BASiCSにおける「B:戦場・競合」は、「顧客にとっての自社
以外の代替選択肢」となります。

お客様にとっては、業種業態はどうでも良いことで、「コーヒーが飲
みたい」と思ったら、カフェ、マクドナルド、コンビニ、どこでも良
いわけですね。それが「代替選択肢」の意味です。


「代替選択肢」が他業種にあるのであれば、そこから売上を持ってこ
れれば、自社の業種業態は成熟・飽和していても成長できる、という
ことをコンビニの成長は証明しているわけです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「自分の業種は特殊だ」という思い込みは損
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「自分の業種は特殊だ」と思っている人は「カモられる」人

ビジネスには、2種類の人しかいません。

言葉が悪くて恐縮ですが、「カモる側」の人と「カモられる側」の人
です。

「カモる側」の人は、「他業種」に狙いを定め、業種の違いを易々と
乗り越えて、自業種が成熟・衰退していても、他業種から売上を奪っ
て成長します。

「カモられる側」の人は、その「カモる側」の人に売上を奪われるわ
けです。


「自分の業種が特殊だ」

と思っている人は、カモられる側です。

繰り返します。

「自分の業種が特殊だ」と思っている人は、カモられる側です。


自分の業種は特殊だ、と思っていると、「他業種を攻めよう」とか、
「他業種に攻められる」という発想になりません。「特殊」という壁
に守られると思ってしまうからです。


「自分の業種は特殊ですか?」

という質問を投げると、経験的には半分以上の方が「はい」とお答え
になられます。

その答えがあっているかどうかはともかく、そう思っていると「損」
であることは間違いありません。


「自分の業種が特殊だ」と思っていると、他業種を攻めようという発
想になりませんし、多くの場合、業種業態を越えて攻めてくる相手の
「カモ」にされてしまうからです。



●衰退するのは、「他業種」に攻められるから

ある業種が衰退するという場合、業界「内」競合ではなく、他業種と
いう業界「外」競合にやられてしまうんです。

近年で言えば、パソコンとタブレットの関係がそうなるかもしれませ
ん。ノートパソコンとタブレットは、モノとしては違うものでしょう
が、「使い方・利用場面」が同じですので競合します。


−−−−−−−−−−−< 記事引用 >−−−−−−−−−−−−

◇『タブレット(多機能携帯端末)が年末商戦の主役になりそうだ』
 『米アップルなどの新モデル登場も控え、販売台数は年内にもパソ
 コンを逆転する勢いだ』


◇『一方、調査会社のBCN(東京・千代田)によると、家電量販店
 の8月のパソコン販売台数は20%超の前年割れ。2014年4月
 のウィンドウズXPのサポート打ち切りは近づくものの、買い替え
 需要は盛り上がりを欠く。「ネットとメールの利用が中心の場合、
 タブレットへの乗り換えが多い」(ケーズHD)』


◇『タブレットの勢いに国内パソコンメーカーは押されっぱなしだ。
 ソニーでは「家庭用のノートパソコンの需要の約1割がタブレット
 に流出している」。5月に750万台とした13年度の世界販売見
 通しを8月には620万台に下方修正。この数字の達成も難しくな
 っているという』


2013/10/12 日本経済新聞 朝刊 P.3

−−−−−−−−−−−< 記事引用 >−−−−−−−−−−−−


折しもソニーがVAIOを売却する、というリリースが出ました。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201402/14-019/


ソニーがVAIOを売却した理由は色々とあるでしょうが、『ソニー
では「家庭用のノートパソコンの需要の約1割がタブレットに流出し
ている」』と記事にもありますが、タブレットに攻められているのが
VAIO売却の一因かもしれません。


さて、あなたは「カモる側」にいたいですか? 「カモられる側」に
いたいですか??



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◆今日のまとめ
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●自社の強みが活きる「他業種」を、新たな「戦場」とできないか、
 考えてみよう! カモられる側ではなくカモる側に回ろう!


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▼今日の日記▲

先日は、ファンドの役員をしている友人と久しぶりに食事。ハンズオ
ンで企業再生をしている方なので色々な現場の話もあり、興味深いデ
ィスカッションが展開されました。割とセオリー通りのマーケティン
グが効きそうな感じでした。

しかし、週末の雪はすごかったですね……窓の外が、スキー場の旅館
から見る風景と全く同じで、「ここはどこだっけ?」みたいな感じで
した。翌日は都知事選だったわけですが、雪道かな、と思って行った
ら、もうかなりの部分が雪かきされており、むしろせっかくの雪を味
わうために雪の残った部分をわざわざ踏みに行きました。雪かきされ
た方々、ありがとうございました(私が住むマンションの雪かきは、
オーナーさんが手配されたみたいです)。

現時点でも、道ばたに雪のかたまりがまだ大分残っています。地面が
凍ると危ないですので、足元にはお気を付けて!


この雪で、スキーしたくなりました……日帰りでもいいから、近場に
行こうかな?



●今日のiPod Tune:2月の歌

バレンタインデーも近づき、店頭も華やかになってきました。バレン
タインデーは当然、愛を語る日。

ということで、今日の曲は……


○チョコレイト・ディスコ by Perfume


2007年2月14日、バレンタインデーリリースのPefumeの4枚目
のシングル。

「ディスコ」という彼女たちの得意技で勝負をかけた曲ですね。

バレンタインデーに2人で踊る、なんていうのもロマンチック♪



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