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2013年3月5日火曜日

売れたま!特別編Vol.219 2013/03/04 セグメンテーション特集 20

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━━━━━━━━━━━━━━特別編Vol.219(累計0995) 2013/03/04
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 ■■__年末年始特別号:セグメンテーション特集 20__■■
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

●切り口その6は「購買履歴」。自社商品の購買履歴は社内にあるは
 ずなので、活用しやすい!


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異動シーズンです。新たにマーケティングや営業をすることになられ
た方や、この際に自分の「棚卸し」をされたい方、ぜひどうぞ!



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◆年末年始特別号!
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2月になっても終わる気配のない、年末年始特別号!

実戦的セグメンテーションに深く彫り込んだ、日本でも珍しい特集で
す(ひょっとして日本で初めてかも……)。


我らがヒロイン「売多真子」(うれた・まこ)と、真子の親戚にして
そのメンター「売多勝」(うれた・まさる)です。2人は以下の本の
登場人物です。まだお読みでない方はぜひ!


○「新人OL、つぶれかけの会社をまかされる」 佐藤義典著
http://ow.ly/89pSR

売多真子が、勝の助力を得てイタリアンレストランの新企画に奮闘!
マーケティングの最初の1冊としてオススメ。


○「新人OL、社長になって会社を立て直す」 佐藤義典著
http://ow.ly/6s63d

上の本の続編。真子が社長になり、ライバルと戦っていく! 戦略構
築から実行プロセスまで、社長の視点を物語で体感!


例によってこのシリーズはどのくらいの長さになるかは、この2人の
活躍次第ですので、現時点ではわかりません。


今回の特集は、「セグメンテーション」! マーケティングで恐らく
は一番難しいことの1つです。

そのセグメンテーションにどう切り込むのか?



●あらすじ

大晦日の夜、売多真子と勝は、年末に売多家が集まる温泉宿へと一緒
に向かった。電車の中で、そして除夜の鐘を聞きながら続いた2人の
レッスン。

一夜明けて、お正月を迎えて……


今号はシリーズ第20回目です。

最近お読み始めになられた方は、バックナンバーからどうぞ。第1回
目はコチラです↓

http://archive.mag2.com/0000111700/20121228030000000.html

ここから「次の記事」をクリックしてお読みください。



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◆まずは、前号の復習から!
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*本編の「今の時間」は、年が明けた1月1日の夜です。

1月1日、昼は初詣に出かけ、寄ったカフェで続いた真子へのレッス
ン。夜に宿に戻り、食堂で食事しながらレッスンは続き……


「この宿のお風呂、広くていーよねー。温泉だし」
「何だ、もう入りたいのか?」
「まだいーけど、もー少ししたら温泉いこーよ」
「ああ。旅館の顧客満足度って、風呂の満足度と比例するらしいぜ」
「へー、そうなんだ。食事とかは大事じゃないの?」
「風呂の満足度と比例するっていうか、風呂がいいところは、他の部
 分もいいのかもしれないけどな」
「あ、そうかも。食事では差がつけにくい、ってことかな?」
「さあなあ……食事は素材のコスト勝負みたいな部分もあるんじゃな
 いか?」
「お風呂は見た目わかりやすいからねー」
「それもあるだろうな」
「勝さんにとっては、この宿はどうなの?」
「いいところだと思うよ。対応いいしさ……ていうか、オマエの方が
 専門だろ。旅行代理店にいたんだからさ」
「仕事での使いやすさとはまた違うから勝さんに訊いたの♪」
「まあ正月はこんな大人数で泊まれるだけ有り難いけどな」
「そーだねー」


勝 :じゃあ復習から、な。

真子:うん。ここまでのおっきなまとめはこんな感じでーす。


○セグメンテーションの「括って広げる3ステップ」

ステップ1:顧客像の具体化
ステップ2:ニーズの普遍化
ステップ3:ニーズで人を括る


○セグメンテーションで「括る」ための切り口

切り口1:使い方・利用場面
・価値は使い方に現れる。逆に使い方を見ればニーズがわかる!

切り口2:困りごと
・どんなことに困っているのか、困りごとが同じならニーズが同じ!

切り口3:体質
・肌質・髪質・アルコールへの耐性などでニーズが違う!

切り口4:所有資源
・お金・時間・エネルギー・車などの持ち物などでニーズが違う!

切り口5:こだわり・マニアレベル
・ビギナーとマニアでニーズが違う!



勝 :そうだな。

真子:前回は、プロダクトライフサイクルと、マニア・ビギナーの関
   係を考えました♪

勝 :それで?

真子:プロダクトライフサイクルは、そういう「サイクル」があるわ
   けじゃなくて、あくまでも「顧客の変化」のパターン。

勝 :そう。プロダクトライフサイクルは「現象」なんだよな。現象
   と原因を混同しちゃダメだ。

真子:はーい。見ておくべきは、「お客様」ってことだよね。

勝 :そういうこと。



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◆切り口6:購買履歴
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勝 :じゃあ次の切り口に入っていこう。次の切り口は「購買履歴」

真子:何を買ったか、っていうこと?

勝 :そう。真子の会社のイタリアンレストラン、「そーれ・しちり
   あーの」なら、いつ誰と来て何を食べたか。

真子:あ、なるほどね。それがわかれば、お勧めとかができるもんね

勝 :単純な話、真子の店に来てワインを飲んだ人なら次回はワイン
   を薦めるだろうし、飲まない人にはノンアルコール、だよな。

真子:そりゃそうだよね。でもさ、既存顧客はわかるけど、来たこと
   がないお客様についてはわからないよね?

勝 :自分の会社とか店だけで考えればそうなるけどな。

真子:え?

勝 :だってさ、紹介を受ける場合とか、他社と共同プロモーション
   なんかをする場合があるだろ?

真子:あ、そっか、他の会社さんと組む場合もあるのか……

勝 :例えば、そーれ・しちりあーのが、和食店と互いにお客様を紹
   介しあうとするだろ? そうすると……

真子:あ、なるほど、和食店から紹介を受けたら、その人は「和食が
   好き」っていうのがわかるから、日本酒を用意しておくとか?

勝 :日本酒を用意するかどうかはともかく、「和食店に行く」とい
   う「購買履歴」を活用できるとは言えるだろ?

真子:うん。それも大きな意味での「購買履歴」なんだね。

勝 :そういうこと。具体的にはこんな感じだな。


いつものように勝がノートPCを操作し、真子に向ける。


−−−−−−−−−−−< 記事要約 >−−−−−−−−−−−−

◇スタイリングライフ・ホールディングスの「プラザ」は会員の購買
 履歴を細かく分析して「『丁寧な接客の店』『ギフトに特化した
 店』など個店ごとにメッセージを明確にしていく」(同社)。


◇「その店は『誰に愛されているのか』を理解して商品を選ばなけれ
 ば、支持は続かない」(同社)。

2012/12/24 日経MJ P.7

−−−−−−−−−−−< 記事要約 >−−−−−−−−−−−−


勝 :プラザ、って昔のソニプラ、な。

真子:うん。そっか、店ごとにお客様が違うから、それを分析して、
   それにあった店にするんだ。

勝 :店舗の場合は、「立地」の違いがあるから、顧客層がそれで変
   わるよな。

真子:「ギフトに特化した店」なんていいね。きっと、ギフト商品が
   売れるんだろうね。

勝 :「購買履歴」が切り口として優れている1つの点がそれ。「売
   り物」の分析だから、打ち手につなげやすいんだよな。

真子:あ、そうだよね。ギフトが売れている、とわかれば、ギフトニ
   ーズがあるってことだから、ギフトを強化する!

勝 :そうそう。「どんな人」っていう顧客の定義をしなくていいと
   は言わないけど、少し粗くてもなんとかなる。

真子:そっか、「これを買う人」っていう定義でいいんだ。

勝 :それだけでいいとは言わないけど、「これを買う人」っていう
   基準は明確だからな。「高感度な人」みたいな曖昧さはない。

真子:あーなるほどね。スパって切れるもんね。



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◆切り口6:購買履歴  店舗の場合は「購買履歴×立地」
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勝 :あと、店の場合はどうしても「立地」の影響を受けるから、
   「購買履歴×立地」で考えた方がいいな。

真子:うん。

勝 :それをうまく活用した、こういう事例もあるぜ。


−−−−−−−−−−−< 記事要約 >−−−−−−−−−−−−

◇味の素は2012年夏から、取引先のスーパー4000店ごとの立
 地条件に合った販促策を提案。販売地域の特性を細かく分析、顧客
 の行動パターンを割り出し、特売や商品陳列に活用。自社調味料の
 販売増につなげる。


◇周辺住民の年齢や世帯構成、食材の購買傾向など店舗ごとの特性を
 踏まえ、スーパーのバイヤーらの要望を交えて分析。高齢者が多い
 地域なら、和食の素材になる野菜や魚、調味料を1カ所に陳列する
 クロスマーチャンダイジングを提案。


◇顧客に会員カードを発行しているスーパーには会員情報と購買履歴
 を結び付け、店ごとの顧客の行動特性を明らかにする作業も支援。


2012/05/18 日経産業新聞 16ページ 943文字 PDF有 書誌情報

−−−−−−−−−−−< 記事要約 >−−−−−−−−−−−−


真子:立地に合わせて提案する、っていうのももちろんすごいけど、
   各店のお客様の購買履歴分析できたらホントすごいね!

勝 :なかなか店の方ではそこまで手が回らないだろうからな。

真子:うん、品出しとかレジとかがやっぱり大変だろうし……

勝 :2012年12月17日号でも「味の素の営業戦略」としてと
   りあげさせてもらったけど、結構徹底してやってるよな。

http://archive.mag2.com/0000111700/20121218025000000.html


真子:これ、スーパーに「購買履歴を分析したい」っていうニーズが
   あるってことだよね?

勝 :鋭いな。多分そうなんだろうな。そこまで手が回らない店もあ
   るだろうし。

真子:じゃあ、「セグメンテーションしたいニーズ」をうまく捉えて
   るってことだ!

勝 :そういうことになるな。



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◆「購買履歴」の切り口としての「強み」
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勝 :「購買履歴」を使うメリットっていうか、他の切り口に対して
   の「強み」は何がある?

真子:最初にいった、「スパッと切れる」ってところじゃない? 曖
   昧さがないっていう……

勝 :お、鋭い。まずはそれ。

真子:鋭いっていうか、勝さんが言ったんだよ、さっきのプラザのと
   ころで。

勝 :それもそうか。1つめは「客観性」。買った、買わない、って
   いうYesNoで分けられる。曖昧さがない。

真子:そりゃそうでしょ。

勝 :大事なことなんだよ! マニアとビギナーの切り口なんかだと
   基準を定義する、っていうワンクッション必要だろうが

真子:あ、そっか。切り口2:困りごと、なんかもそうか。基準が曖
   昧になりがちだね。

勝 :だろ? YesNoで分けられることは、2つめのメリット
   につながる。それは「操作容易性」

真子:はい? ソーサヨーイセー?

勝 :真子的に言うと、「カンタンに使える」。表計算ソフトとかで
   扱いやすい。

真子:どういうこと?

勝 :Excelで上から順番にお客様を並べて、どの商品を買った
   買わないっていう分析がやりやすい。「操作」しやすいんだ。

真子:他の切り口だとできないの?

勝 :性別年齢とかだとできるけど、使い方・TPOとかだと、まず
   使い方を分類する、っていうカテゴリー分けが大変。

真子:あ、そっか。

勝 :それから、3つめが「入手容易性」。なんと、自社商品の購買
   履歴は、自分のところにあるんだよ!

真子:当たり前じゃん。

勝 :当たり前っていうくらいだから、活用してるんだろうな?

真子:そ、それは……どうでしょーねー。

勝 :注文メニュー別に人を分けて来店頻度とか客単価を分析するく
   らいのことは「当たり前」のようにしてるんだよな?

真子:えっと……望ちゃん*がしてる……といーな……。はい、スミ
   マセンでしたー。社長として指示は出してませんでした!

*「新人OL〜」などの登場人物。真子の部下。

勝 :じゃ当たり前とか言うんじゃねーよ。購買履歴は、ホント使わ
   れてないぞ。未活用の独自資源であることがすっごく多い。

真子:じゃあうちも望ちゃんとやってみるか……

勝 :望ちゃんになら、懇切丁寧にじっくりとゆっくりと手取足取り
   教えるんだけどな

真子:やだー、真子に教えてよー。手取足取りで−。

勝 :また今度、望ちゃんと一緒にな。オマエはデータとか苦手そう
   だからな……

真子:それはそーだけどさー。

勝 :で、4つめが「直接性」。「売り物」に直結する。っていうか
   「売り物」のデータそのまんま、だな。

真子:どーゆーこと?

勝 :例えばさ、性別・年代で切ると、30代女性が何を買うか、っ
   て「直接」はわからないだろ?

真子:??

勝 :例えば、子供のおむつを買うかどうか、わからないよな? 子
   供の有無とか、子供の年齢とかを知ればわかるけど。

真子:それで?

勝 :「おむつを買った人」なら、「おむつを買ったかどうか」がわ
   かるだろ? 「直接に」購買と結びついてる。

真子:あ! そうか、40代男性でも子供のおむつを買った人なら、
   乳幼児がいるって「直接」にわかる!!

勝 :そういうこと。40代男性がビールを飲むとしても、自分で買
   ってるとは限らない、という代理購買の問題もあるよな?

真子:そっか、「ビールを買った人」なら、自分で飲むかどうかに関
   わらず、ビールを買うかどうかの意思決定者なんだ!

勝 :そういうこと。この「直接性」という強みは「購買履歴」にし
   か無いと言ってもいい。

真子:4つで終わり?

勝 :うん。ちょっとまとめてみ。


真子が「うん……」と言いながら、ノートにまとめていく。「こんな
感じかな?」と言いながら勝に見せる。


○「購買履歴」を切り口に使うメリット

1)客観性:YesNoで分けられ、曖昧さがない
2)操作容易性:表計算ソフトとかで扱いやすい
3)入手容易性:購買履歴は自社にある
4)直接性:売り物と顧客を直接つなげている


勝 :そうそう。

真子:ちょっとピンと来ないんだけど……

勝 :まあそうだよな……確か事例があったけど……



「ちょっと一休みするか……」

勝がふう、と息をはきだした。

「うん! ねー勝さん、なんか難しいことやったら疲れたよー」
「そうだな……風呂入ってさっぱりしてくるか」
「やった、温泉タイム♪」
「女性は温泉好きだよな……」
「お肌すべすべになるんだもん♪ お風呂上がったら続きだね!」
「えー、風呂上がりにか?」
「もっちろん。どうせ他にやることないしさー」
「オマエ失礼だな……大体風呂上がったら寝そうじゃねーかよ」
「きゃははは、若いから大丈夫♪」
「じゃあ、30分後にロビーな」
「え? 30分後? 早すぎない?」
「オマエどんだけ長風呂なんだよ……」
「だってー、女の子は色々と準備があ、る、の♪」
「じゃあ40分後。それ以上待つならオレは寝る」
「やだー、そんな早く真子と逢いたいんだぁ。待ちきれないんだ♪」
「正月くらい早く寝たいの! じゃあ風呂行くか」
「やった、温泉だ、温泉温泉♪」


勝がノートパソコンをパタンと閉じてカバンにしまうと、真子も大事
そうにノートをしまい、同時に立ち上がった。

「早くいこーよ」
「別に一緒に行くわけじゃねーだろ」
「そーだけど、早く温泉入りたいんだもん♪」

2人は足取りも軽く、部屋に戻っていった。



次号に続きます!



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◆今日のまとめ
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●切り口6は「購買履歴」。客観性、操作容易性など様々なメリット
 があるので、ぜひ使いこなそう!

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誌上で取り上げる事例を募集中です。BASiCSに関する質問にも
誌上でお答えしますのでぜひどうぞ。

この売れたま!にご返信いただければ、私にメールが届きます。


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▼今日の日記▲

今まで手を出さなかったのですが、ついに買ってしまいました……

iPhone5!

愛用していたガラケーが壊れてしまい、またガラケーにしようかと思
ったのですが……背中を押したのは、テザリングです。電話と一緒に
ついてくるので、持ち物が減りますから。

早速いじってみたのですが、結構設定が大変ですね。メールを設定す
るだけで、2,3時間格闘しました(なりすまし設定などが引っかか
っていたみたいです)。

とりあえずはテザリング、電話、メール、目覚まし、カメラ、くらい
が使えれば十分なので、まずはそれを設定し、ガラケーと同じくらい
のことができるようになりました(それだと意味無いですが)。

80sを聴けるアプリとかもあるんですが、ほとんどが自分のiPodに
入ってる曲なんですよね(そりゃそうですよね……)

あとは、色々とできそうなので、時間をみつけてやってみます。ドラ
クエないのかな、と思ったらなさそうですね(何やってるんだか)。

しかし、電池の減りが速いですね……家電店のスマホコーナーに行く
と携帯用充電器がずらりと並んでいますが、その意味がよくわかるよ
うになりました……。



○1000号間近! 勝手にカウントダウン

*今号で(多分)累計995号 1000号まであと5号!



●売れたま!1000号に向けてその9:人生を変えた小さな一歩

iPodコーナーはちょっとお休みして、記念すべき1000号に向けて
過去をつらつらと振り返ってみたいな、と思います。


売れたま!を創刊し、それが本の出版につながり、BASiCSを著
書や売れたま!で提唱し、それを全面に出すようになりました。そし
て独立して、という変化が最初の3年くらいに一気に起きることにな
ります。全て売れたま!を出し始めてからですので、色々な意味で私
の人生を変えたのが売れたま!、と言えそうです。

最初は私にとっては小さな一歩だったのですが、後から見るとそれは
非常に大きな意味を持った(しかも理に適った)「小さな一歩」だっ
た、ということになります。

売れたま!を出さなかったとしても、何らかの変化(独立など)は起
こしていたと思いますし、だからこそ売れたま!を出したとも言えま
すが、「一歩を踏み出す」かどうか、つまり「行動を起こす」かどう
か、というのは、人生を変える上でのカギなのだな、と身をもって実
感することができました。


このコーナー、1000号まで(勝手に)続きます。



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〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<免責事項等>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●紹介した会社の各商標は各会社の登録商標です。紹介した会社・商
 品等は、例であり、戦略や商品の良し悪しの評価ではありません。
●無断転載は禁じますが企画や会議のネタにぜひどうぞ。全文転送な
 ら構いませんので、部下・上司・同僚など周囲の方にもお勧めを!
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◆次号予告:年末年始特別号 セグメンテーション特集 21
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●次号は、「購買履歴」をさらに深めていきましょう!


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