アフィリエイト活動に役立つ優良ツールとマニュアルです。詳細説明

2011年12月13日火曜日

売れたま!戦略編Vol.230 2011/12/12 ドラッグ店のPB:BASiCS=マインドフロー 後編

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■売れたマーケティング、バカ売れトレーニング:売れたま!■ 
 〜MBAの中小企業診断士がそっと教えるパワフルレッスン〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━戦略編Vol.230 2011/12/12
購読者:26,488 (まぐまぐ:16,597 メルマ!:939 めろんぱん:8,952)

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 ■_ドラッグ店のPB:BASiCS=マインドフロー 後編_■
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

●BASiCS=マインドフロー。戦略視点と顧客視点を一体化し、
 戦略を現実化しよう!


┃売れたま!は、実戦マーケティング戦略の副教材です。売れたま!
┃単独でもお役に立てますし、本と併用されれば効果倍増!

┃図解 実戦マーケティング戦略 → http://tinyurl.com/a6ul5

┃戦略を考えるコツは実戦ケースで → http://ow.ly/3kb9T

◆◆◆◆ 新刊「実戦BtoBマーケティング」 発売! ◆◆◆◆

●久しぶりの新刊発売! 今回は「BtoBマーケティング」

「事例でわかる! 実戦BtoBマーケティング
 お客様に頼られる存在になるための戦略実行」

佐藤義典著 日本能率協会マネジメントセンター


アマゾンで予約できるようになりました! ↓

http://ow.ly/7Wvdq


お手元に届くのはまだ少々先になりますが(私もまだ現物を見ていま
せん)、アマゾンで予約できるようになりました。

タイトル通り、「BtoBマーケティング」の本です。

「BtoBマーケティング」というと、イベントや展示会をイメージ
されることが多いですが、要は……

「BtoBを戦略BASiCSで!」

という本です。

いわゆる「BtoB」=顧客が会社であるビジネスの方は、ぜひお手
に取られてみてください!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆前号の復習:キリン堂のPBのBASiCS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ドラッグストアのキリン堂が展開する高級PBが好調

関西地区を中心にドラッグストア・調剤薬局を展開するキリン堂の、
「ツバメの巣」などを配合した高級PBが好調。

●キリン堂の戦略BASiCS

その戦略をBASiCSで整理すると、以下のようになる、というこ
とまでを前々回(前編)で見てきました。


           売り場         売り物

B:戦場・競合  他のドラッグ店      他の健康食品
          ↓ ↑          ↓ ↑
A:独自資源   提案力の高い店員     独自PB開発力
          ↓ ↑          ↓ ↑
S:強み     顧客に合った提案     独自開発PB
          ↓ ↑          ↓ ↑
C:顧客   裕福なシニア層(60代後半〜70代前半)・真潤会
                 ↓ ↑ 
Sm:メッセージ  あなたのお体にあった健康食品をお選びします

●キリン堂のマインドフロー

また、キリン堂の各種実行施策をマインドフローで見てみると、以下
のようになる、ということを前回(中編)で分析しました。


  関門     売り物       売り方    売り場

1)来店    健康無料診断 ←→ イベント  ←→ 店頭
  ↓      ↓         ↓       ↓
2)購入    独自開発PB ←→ 店員の説明 ←→ 店頭
  ↓      ↓         ↓       ↓
3)リピート  独自開発PB ←→  通販   ←→ ネット

3回目の後編となる今回は、この2つの関連性を考え、まとめてまい
りましょう!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆戦略BASiCSとマインドフロー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●戦略BASiCSとマインドフローは同じモノ

戦略BASiCSとマインドフローは、全く違う理論・考え方のよう
に見えると思います。

が、実はその本質は全く同じです。


○戦略BASiCS:お客様に、競合ではなく自社を選んでいただく
          ための戦略理論

○マインドフロー :お客様が競合ではなく自社を選ぶプロセスを時
          系列に沿って考える戦術理論


「視点」も違うように見えて、全く同じです。BASiCSは戦略視
点のように見えて(そして実際そうなのですが)、その本質は「お客
様が競合ではなく自社を選ぶ理由を作る」という「顧客視点」です。

マインドフローは戦術視点のように見えて、やはりその本質は「お客
様が自社をどう知って買って使ってファンになるか」「顧客視点」で
す。


要は、「お客様にどうやって自社・自社商品を選んでいただくか」と
いうマーケティングの本質を、違う「形式」「言語」で表現している
だけなのです。


○戦略BASiCS:理論視点・全体の一貫性重視
○マインドフロー :行動視点・時系列重視


というだけの違いです。言ってみれば、「時刻」を表すときに、デジ
タルで7:20 と表すか、アナログの長針・短針で表すか、という
ような違いですね。


ですから、戦略BASiCSがきちんとできていればマインドフロー
はできますし、マインドフローができていれば戦略BASiCSもで
きる「はず」です。


戦略BASiCSについては、先ほど考えましたので、次はマインド
フローについて考えてまいりましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆戦略BASiCSとマインドフローを「分ける」理由
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ではなぜ、BASiCSとマインドフローを分けるのか?

BASiCS=マインドフローなのであれば、なぜそもそもその両者
を分けるのか、という当然の疑問がアタマに浮かぶでしょう。

もし、BASiCSとマインドフローを見た瞬間に「これって同じモ
ノじゃん」とお気づきになられたのであれば、その通りです。

が、BASiCSとマインドフローは、「見た目」が全く違いますよ
ね?

そしてそれがまさしくBASiCSとマインドフローを別の「形式」
「言語」で表現している理由です。


「表現形式」や「言語」によって、アタマの働き方が変わります。


○戦略BASiCS:理論視点・全体の一貫性重視
○マインドフロー :行動視点・時系列重視

という形式にすることで、

○戦略BASiCS:全体最適・一貫性検証
○マインドフロー :部分最適・アイディア発想

という役割を持たせています。


「全体を違う切り口で分解・再統合を行い、その全体をよりよく理解
する」

という発想です。


同じリンゴでも、タテに切ったりヨコに切ったりして、中身を色々な
切り口で調べた上で、全体をモトに戻す、ということで「そのリンゴ
がよくわかる」というようなことですね。

「何となくわかる」のではなく、「完全に理解する」ことで、打って
いる施策をより高精度で解析し、より再現性を高め、組織の誰にでも
「わかる、かつ、できる」ようにするわけです。

この一文、すごくさりげなく書いていますが、非常に難しいことであ
ることはおわかりいただけますよね。だからこそ、戦BASiCSや
マインドフローのような「道具」を使うわけですね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆戦略BASiCS=マインドフロー!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●戦略BASiCSはマインドフローによって「具現化」される

では、先ほどのBASiCSが、どのようにマインドフローとつなが
っているのか、見てみましょう。

○戦略BASiCS

           売り場         売り物

B:戦場・競合  他のドラッグ店      他の健康食品
          ↓ ↑          ↓ ↑
A:独自資源   提案力の高い店員     独自PB開発力
          ↓ ↑          ↓ ↑
S:強み     顧客に合った提案     独自開発PB
          ↓ ↑          ↓ ↑
C:顧客   裕福なシニア層(60代後半〜70代前半)・真潤会
                 ↓ ↑ 
Sm:メッセージ  あなたのお体にあった健康食品をお選びします


○マインドフロー

  関門     売り物       売り方    売り場

1)来店    健康無料診断 ←→ イベント  ←→ 店頭
  ↓      ↓         ↓       ↓
2)購入    独自開発PB ←→ 店員の説明 ←→ 店頭
  ↓      ↓         ↓       ↓
3)リピート  独自開発PB ←→  通販   ←→ ネット


●BASiCS+マインドフロー

      マインドフロー      BASiCS
      (具体的行動)       (戦略)

1)来店  無料健診イベント ←S:提案力の高い店員
  ↓   (シニア層向け) (Aに基づくB:他店との差別化)
      を店頭で     ←C:裕福なシニア層
               ←Sm:まずは健康状態の把握を


2)購入  独自開発PBを  ←S:独自開発PB
      店員が説明    (Aに基づくB:他品との差別化)
      店頭で      ←S:提案力の高い店員
  ↓            (Aに基づくB:他店との差別化)
               ←Sm:あなたのお体にあった健康
                   食品をプロがお選びします


3)リピ  自店でのみ買える ←S:独自開発PB
  ート  独自開発PBを  (Aに基づくB:他品との差別化)
      ネット通販で   ←C:真潤会(顧客組織)
               ←Sm:あなたのお体にあった健康
                   食品はここでのみ買えます


このように、マインドフローの各関門において、戦略BASiCSが
「一体化」されているのがわかります。

「戦略」が「具体的行動」に落とし込まれているのですね。それも、
「お客様の時系列順」というお客様の視点で。


○マインドフローがBASiCSによって「一貫性」を持ち、
○BASiCSがマインドフローによって「具体性」を持つ

という、「戦略と戦術」「考え方とやり方」が見事に一体となってい
ることがわかります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆マインドフローの各関門におけるBASiCSと4Pの一貫性
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


では、マインドフローの各関門ごとに、

○BASiCS(戦略)
○売り物・売り方・売り場・売り値(4Pの施策)
○プロダクトフロー

がそれぞれどう連動しているか、見ていきましょう。


●来店関門

「売り物」の「売り値」が高価なため、いきなりは売れない。また、
独自開発PB(「S:強み」)であるために認知度が無く(強みは弱
み)、「売り場」で「売り方」に工夫が必要。そのために「あげる商
品」(プロダクトフロー)として「売り場」で無料検診イベントをす
る。その時は「B:競合店」にはない「A:独自資源」である説明力
の高い店員が、「C:顧客」であるシニアの方にわかりやすい説明
(=「S:強み」)を行い、信頼を得る。

●購入関門

「売り方」として、「A:独自資源」である店員がきちんと説明をす
る(「B:競合店」にはない「S:強み」)。その理由は「C:顧
客」がシニアなので説明をしてほしいし、「売り場」で説明を聞く時
間もある(BSCの一貫性)。さらに、「売り物」が独自開発PBで
ありかつ「売り値」が高価であるため、店員が説明をする必要もあ
る。また、自社の「売り場」であるために、「売りたい商品」である
「独自開発PB」(「S:強み」)という「売り物」を重点的に説明
して(「Sm:メッセージ」)販売できる。

さらに化粧品担当の従業員にも健康食品の教育を月1回行い(「A:
独自資源」)、比較的時間のあるシニアの方(「C:顧客」)がいつ
「売り場」に来ても、「売り物」(健康食品)の説明ができるように
なっている。

●リピート関門

「売り物」が独自開発PB(「S:強み」)であるために、「A:独
自資源」である店員がきちんと説明をして、ご納得いただければ、
「B:競合」では売ってないために自社のリピーターになっていただ
ける。そうなれば、ネットという「売り場」でも売れる。その際に
「C:顧客」はシニアなので、外に出ずに買える顧客メリットは大き
い。この「リピート購買」が本当の「売りたい商品」(プロダクトフ
ロー)となっている。

全ての一貫性を網羅できているわけではありませんが、関門ごとに見
ると上のような感じになるかと思います。

○戦略BASiCS
○マインドフロー
○プロダクトフロー
○売り物・売り方・売り場・売り値(4P)

が全て重層的につながっていることがわかります。

どのピースが欠けても成り立たない、ということなんです。


結果から見ると、キリン堂がやっていることは「当たり前」のことで
すよね?

そしてその「当たり前」が非常に難しいのは、このように、色々なこ
とが、重層的に絡み合うからです。

だからこそ、「とにかく全部バラバラに分解して、組み立て直す」と
いう「分解再構成」が必要になります。

平たく言うと「やっていることを色々な切り口で見直す」ということ
で、その「切り口」が、この場合は

○戦略BASiCS
○マインドフロー
○プロダクトフロー
○売り物・売り方・売り場・売り値(4P)

だった、ということですね。

逆に言えば、

「うまくいっているときは、どんな切り口で見ても一貫性がある」

と言うこともできますね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆戦略BASiCS=マインドフロー!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●戦略BASiCSは、マインドフロー×4Pで具現化される

BASiCS、BASiCSと売れたま!では言っていますが、しか
しそれだけでは完結しません。

BASiCSを現実の「行動」に落とし込んで、初めて成果が出ます
(それ以前の問題として、戦略ができていないためにすべきでない行
動をしているケースが非常に多いので、BASiCS、BASiCS
と言っているわけです)。


BASiCSを
・マインドフロー
・プロダクトフロー
・4P(売り物・売り方・売り場・売り値)

で具現化すると、

戦略→具体的行動

が一貫性を持ち、戦略が「実行」される、ということになります。


以下、関門毎に、上記理論がどう「重層的」に絡むか、代表的なポイ
ントをリストアップしてみましょう。

1)認知

どんな「C:顧客」に対して、どんな「売り方」(媒体)で訴求する
のか? C:顧客が接触する媒体(売り場・売り方)は何か?


2)興味

「C:顧客」を惹きつけるベネフィット(使い方=TPO=「B:戦
場」)、「S:強み」を「Sm:メッセージ」として伝えているか?


3)行動

「C:顧客」が接触しやすい「売り場」「売り方」(媒体など)へと
誘導されているか?

「あげる商品」を使って「行動」につなげられないか?


4)比較

「C:顧客」が考える自社以外の選択肢である「B:競合」に対し、
どんな「A:独自資源」に支えられたどんな「S:強み」を持つ「売
り物」をどんな「売り方」で「Sm:メッセージ」として訴求する?

「B:競合」に対して、「売り値」の競争力はあるか? 価格に対す
る価値(「S:強み」)をきちんと「Sm:メッセージ」として訴求
(「売り方」)しているか?


5)購買

「C:顧客」が買いやすい「売り物」(=売れる商品)を、買いやす
い・行きやすい「売り場」で、顧客の予算内の「売り値」で売られて
いるか?

「売り場」で最後の一押しをする「Sm:メッセージ」(=殺し文
句)は何で、その「媒体」(「売り方」)は何か?


6)利用

「C:顧客」の利用場面に合い、「B:競合」には無い自社の「S:
強み」の活きる「使い方」(TPO=ベネフィット=「B:戦場」)
を提案し、受け入れられているか?


7)愛情

ここまで来たファンの方は、どんな「C:顧客」か? そのファンの
方にとっての自社以外の他の選択肢である「B:競合」は何で、その
競合でなく自社をお選びいただいた理由(=「S:強み」)は何か?
その「S:強み」はどの「A:独自資源」に支えられている?

このファンの方に売れている「売り物」(=売りたい商品)は何か?
接触する「売り場」はどこか?
刺さる「売り方」「Sm:メッセージ」は何か?
適切な予算(「売り値」)はどれくらいか?


これは、マインドフローの切り口で見てきましたが、逆に4P(売り
物・売り方・売り場・売り値)から見ても、同じことになります。

同じモノを違う切り口で切っているだけなので、どこから見ても同じ
ということです。

●重要なのは「戦略」(考え方)と「行動」(やり方)の一貫性

「戦略」と「行動」の関係は、

・見えない「戦略」が、見える「行動」によって具現化される
・見える「行動」が、見えない「戦略」によって統括される

という、相互に補完しあう関係です。


まとめますと、

「戦略」(考え方)と「行動」(やり方)の一貫性が重要

という、至極当たり前の結論になります。


この「当たり前のこと」を「当たり前に行う」、それが「戦略と行動
の一貫性」ということであり、それを理論的・体系的に行おう、とい
うときに役立つツールが

○戦略BASiCS
○マインドフロー
○プロダクトフロー
○4P(売り物・売り方・売り場・売り値)


なのですね。

今回のキリン堂は、この「当たり前のこと」が非常にわかりやすい事
例でした。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆今日のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「戦略」は「行動」によって具現化され、「行動」は「戦略」によ
 って統括される。戦略BASiCSやマインドフローで、その一貫
 性を取ろう!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆売れたま!を解除するには
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

売れたま!は、以下の3つの配信会社さんから配信されています。

こちらには読者様のアドレスはわかりません。配信会社さんをご確認
の上、以下から解除をご自身にてお手続き下さい


○まぐまぐ
http://www.mag2.com/m/0000111700.html

○melma!
http://www.melma.com/backnumber_92209/

○めろんぱん
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=010361


ご購読ありがとうございました! ご活躍をお祈りしております。


**************************************************************
▼今日の日記▲

本1冊を書き上げるエネルギーというのは、私の場合は結構大変なも
のです。とても「片手間」に書けるようなものではないのですが、同
時に普通のお仕事も進行しているために、本を書いている間だけは、
どうしてもアタマとカラダにムリをさせてしまいます。

「だったらヒマなときに書け」と言われればそれはもうおっしゃる通
りなのですが、なかなかそうはいかないもので……となると、「耐久
レース」みたいな感じで、エスプレッソをがぶ飲みして、睡眠時間を
どれだけ削るか、という過酷なレースになってしまいます。

ということで、本1冊書き上げる度に倒れます。今回もやっぱり体調
を崩してしまいました……気を抜いたつもりは無いのですが、疲れが
ドッと出るんですよね……ただ、今回はいつもより軽症(?)ですみ
ました。2日間寝込んだくらいですんだので良かったです。

やっぱり、ムリをしたツケというのはどこかで回ってくるものなんで
すよね……

お陰様で、今はもう復活しました!

●今日のiPod Tune:クリスマスに似合う歌 2011

ついに12月! もう店頭のオーナメントもクリスマス一色! スタ
バのカップも「クリスマス」ですね。


今年も、定番のクリスマス特集 2011!

クリスマスソングでも、やっぱりこの人は外せない!


○恋人はサンタクロース by 松田聖子


1982年、聖子さんのクリスマスアルバム「金色のリボン」からの
1曲。原曲はもちろんユーミン(1980年)ですが、ユーミンの曲
が大ブレークしたのは「私をスキーに連れてって」(1987年)の
ときというイメージが強いためか、聖子さんバージョンの方が先の印
象があります。

ハイトーンで伸びがある、まさに「聖子ボーカル」は、元気をくれる
1曲。「厳か」というよりは「盛り上がる」感じの日本のクリスマス
にぴったり♪

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<免責事項等>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●紹介した会社の各商標は各会社の登録商標です。紹介した会社・商
 品等は、例であり、戦略や商品の良し悪しの評価ではありません。
●無断転載は禁じますが企画や会議のネタにぜひどうぞ。全文転送な
 ら構いませんので、部下・上司・同僚など周囲の方にもお勧めを!
●メルマガの内容の実行は、読者さんの責任でお願いします。
●自社の売上向上のために使うのは歓迎ですが、このメルマガの内容
 の販売・コンサルティングへの利用で利益を得る行為は禁じます。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<発行者情報>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●発行者:佐藤義典   ●発行頻度:月・木の週2回目標
●感想、質問、実行の結果などは uretama@mpara.com へどうぞ!
http://www.mpara.com(マーケティングパラダイス)
 マーケティングパラダイスはエルパラ(www.Lpara.com)傘下サイト
●購読の登録・解除はまぐまぐ、メルマ!、Macky! の各サイトか、
 http://www.mpara.com/mag.htm (マーケティングパラダイス)で
●バックナンバー抜粋 http://www.mpara.com/backno.htm

マーケティングコンサルティング・研修・セミナーは
ストラテジー&タクティクス株式会社へ
http://www.sandt.co.jp/index.htm

Copyright 2003-2011 Yoshinori Sato

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆売れたま!提携メルマガ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下は、売れたま!独自の基準で厳選している提携メルマガです。

●あなたは一国一城の主!小さな会社を成功させる方法
http://www.mag2.com/m/0000111010.html

お奨め書 「売りこむな!期待をくすぐれ!!」
http://tinyurl.com/4vyk4

●行列のできるお店のためのマーケティング戦略
http://www.mag2.com/m/0000122871.html

●エンジニアがビジネス書を斬る!
http://www.mag2.com/m/0000132223.html

●後悔しないための読書【ビジネス書の本格的書評】
http://www.mag2.com/m/0000125885.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆売れたま!発行者 佐藤義典 の本 : 合わせて読めば最強!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●最新刊 「売れる数字 〜組織を動かすマーケティング〜」 
 佐藤義典著 朝日新聞出版

戦略を実行に落とし込み、組織を動かそう!
http://ow.ly/32zKP

─────────< 経営戦略の最高峰 >──────────

●「経営戦略立案シナリオ」 佐藤義典 著 かんき出版
経営戦略のガイドブック:経営者は必読!
http://www.sandt.co.jp/scenario.htm

─────< マーケティング戦略のベストセラー >──────

●「図解 実戦マーケティング戦略」 佐藤義典 著
 マーケティング戦略入門:戦略はここから
 日本能率協会マネジメントセンター
http://www.sandt.co.jp/jissen.htm

●「マーケティング戦略実行チェック99」 佐藤義典 著
 マーケティング戦略実践:実行のためのチェックリスト
 日本能率協会マネジメントセンター
http://www.sandt.co.jp/check.htm

●「ことわざで鍛えるマーケティング脳」 佐藤義典著 毎コミ新書
 ことわざだからわかりやすい、伝えやすい、マーケティング戦略
http://www.sandt.co.jp/kotowaza.htm

────────< マーケティングの思考法 >────────

●最新刊 「実戦マーケティング思考」 佐藤義典著
 日本能率協会マネジメントセンター
 右脳と左脳をフル活用、売れる思考・発想ができるようになる!
http://www.sandt.co.jp/shiko.htm

──────< 物語でわかるマーケティング >────────

●「白いネコは何をくれた?」 佐藤義典著 フォレスト出版
 物語形式でわかりやすいマーケティング戦略と人生戦略
http://www.sandt.co.jp/shiroineko.htm

●「ドリルを売るには穴を売れ」 佐藤義典著 青春出版社
 マーケティング入門:読みやすい小説
http://www.sandt.co.jp/drill.htm

●「売れる会社のすごい仕組み」 佐藤義典著
 青春出版社
 売れる戦略構築から実行プロセスまでを物語で体感!
http://www.sandt.co.jp/shikumi.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆次号予告:ダイエーのEDLPが好調!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ダイエーのEDLP(EveryDay Low Price、毎日低価格)が好調だ
 そうです。安いことは誰にでもいい、と思いきや、顧客は……?


▼飲み会に、数部印刷して行こう。グチ大会より、前向きの話を!

▼彼氏・彼女との、知的な話題づくりに!

▼ご無沙汰していたあの人との会話のきっかけに、転送しよう!

▼お客様訪問の際のおみやげに、プリントアウトして渡そう!


売れたま!があなたのお仕事に少しでも役立ちますように……

〓〓次号の売れたま!でお会いできるのを楽しみにしています!〓〓
◎売れたマーケティング バカ売れトレーニング:売れたま
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000111700/index.html

0 件のコメント:

コメントを投稿