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2017年2月5日日曜日

自動売買ソフト(EA)やシグナルツール等について

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〜自動売買ソフト(EA)という名の罠〜

外国為替証拠金取引(FX)やバイナリーオプション(BO)を取引しようと思い立つ人達に共通すること、それは何だと思いますか?

それは自分のお金を増やして、今までより豊かな生活をしていきたいという思いに他なりません。この思いは、過去現在未来に渡り不偏であることは間違いないでしょう。ただ、このコラムを読んで頂いている貴方は既にお気づきかもしれませんね。トレードでお金を増やそうとする行為は、同時にお金を減少させてしまうというリスクも秘めているという実態を…。

マーケットとは、大海のようなものです。

自分にスキルが備わっていない状態で、ビックチャンスが到来したとして最高級の魚を獲得することが出来るでしょうか?答えはノーです。訳も分からないまま、無鉄砲に挑戦しに行ったら小さな魚の一匹すら獲れず、挙句の果てには船の操縦もままならずに沈没してしまうことでしょう。

すると次に人間はどのように考え、どういった行動に出るのかを想像してみて下さい。

多くの方々は、藁にも縋る思いでその道の達人に資産運用を頼みたいと思うはずです。それがファイナンスの世界では、プロのトレーダーにお金を運用してもらいたい…そうすれば、少なくとも自分で資産運用するより成績が上がり利益が還元されるに違いない!と感じるようになるのです。

つまり、他人に100%資産運用を任せてしまう商品が投資信託ということにもなりますし、他人の開発したソフトを購入して運用するという行為が正に自動売買ソフト(EA)やシグナルツール等を使ったトレードを意味するのです。

結論から言ってしまえば、前者後者共に利益を出すことは難しい…いえ、無理だと考えることが妥当です。

では何故そのように断言出来るのかということを、まず前者の投資信託から説明していきましょう。投資信託とは、アセットアロケーションを考えた上で一つの儲かりそうな銘柄に集中的に投資をするのではなく、ポートフォリオを行うことでリスクの軽減を図っています。その為、株式のように紙屑になってしまうことはありませんが、逆に大きく利益を得ることも出来ません。

また、高い信託報酬などが加味されている為、よっぽど良い投資信託の商品に巡り合わない限り利益どころではなく、逆に資産が目減りしてしまう可能性もあるので注意が必要です。また分配金は株式で言う配当金に当たりますが、この分配金には2種類あります。

一つは普通分配金であり、これは正に利益の還元という認識で良いのですが、問題はもう一つの元本払戻金(特別分配金)です。
特別分配金というと何かプレミアム感がありますが、実情は全く異なります。ただ単に元本部分を取り崩して支払いに回されているだけであり、まるでタコが自分の足を食べているようなものです。こう言った分配金がある投資信託も数多く存在しているので、実際のトータルリターンベースで利益を大きく得ている方は少ないでしょう。また投資信託はリスク分散効果が高いことから利益幅が小さい商品となっているので、巨額の資金を持っている超富裕層の方々でなければ手を出さない方が無難であると考えています。

次に、後者の自動売買ソフト(EA)やシグナルツール等を利用した場合のトレードについて見ていきましょう。

投資信託は利益幅が小さい上に手数料が高いという特徴があるのに対して、自動売買ソフト(EA)やシグナルツール等に関しては、それらと無縁と考えることが出来るでしょう。

つまり、トレード自体は設定したプログラムの下で稼働してくれますが、取引量は自分自身で設定します。また、人に運用を任せるのではなく、自身の名義でネット取引をする訳ですから手数料も必然的に安く済むことになります。この点に関しては、自分自身で裁量トレードをしている場合と何ら異なりません。

但し、だからと言って決して安心してはいけません。実は、ここには大きな落とし穴が潜んでいるのです。冷静になってよく考えてみて下さい、そもそも優秀なソフトだと思っていた自動売買ソフト(EA)やシグナルツール等が、実は利益を生まないポンコツのソフトだったとしたら…!

ここで、以前EA開発のリーダーとして先陣を切って仕切っていた私自身の体験談を交えて話しを致しましょう。

私は、トレード仲間30人程度を集めてEA開発にトライしてみることにしました。理由としては、恒常的且つ安定的に利益を出している優秀なトレーダーのみに声を掛けたので、これらのトレード手法をEAに集約すればかなり稼げるソフトが開発出来るのではないかと考えていたからです。

さて、実際に開発へ取り掛かかったらどうなったでしょうか。さすがに少数精鋭で厳選して揃えた優秀なメンバー達だけあって、バックテストの結果は右肩上がりのモノが続出します。(念の為付け加えておきますが、EAのバックテストとは過去のチャートにその定義を当て嵌めて見ると、どの程度のパフォーマンスになっているかという試験と理解して下さい。また素人が定義をいくら入れたとしても、右肩上がりの形状を描くことは至難の業であり殆どのケースは右肩下がり、つまり資産が減少していく形となります。)

右肩上がりの定義続出を受けて正直第一声としては、これはいける!というイメージが持てました。次に、実際にそれらの定義を元にリアルでトレードをしてみます。すると結果は意外なものに…。確かに、出来立てホヤホヤの定義については成績が非常に好調です。しかし、期間が経つにつれて成績が徐々に悪化していく事象が見られました。これは一つの定義だけではなく、例外なく作成した全ての定義に言えることでした。

この状況を受けて、我々はメンテナンスをしていくという次の戦略に打って出ました。そうです、元々は優秀な定義であるので、これに今の市場変化に対応させるべく労力をかけて微調整を行っていくということです。これにより一度は劣化した定義も、現状のマーケットに対応可能なモノにリニューアルされたのです。

しかし考えてみて下さい、元々自分の裁量で利益を出せる優秀なトレーダー達が、常に定義のメンテナンスをしていくでしょうか?実際にはそんな面倒なことはしませんし、私もしたくはありません。

つまり結果としてこれだけ手間がかかるのであれば、自分で裁量トレードをした方が早いしお金も確実に稼げるということになり、EAチームは早々に解散となりました。以後、私は自分の腕だけを信じることとし、EAに一切関心を持つことは無くなったのです。私自身の話しが少し長くなりましたが、EA開発の実情が少しは理解出来ましたでしょうか?

これを踏まえた上で、私から皆様にお伝えしておきたいことがあります。

それは、巷では自動売買ソフト(EA)やシグナルツール等を販売する業者が横行しており、これらの業者はソフトを売ることが目的なのであって、貴方が利益を出せるかどうかは業者には全く関心のないことだという事です。

また、私の体験談からも分かるように、いくら優秀なEAであったとしても相当のメンテナンスを常に施していかない限り、劣化が進行しすぐにスポイルされてしまうのは必至でしょう。常に最高の状態を保つべく更新していくという行動を業者がするとも到底思えませんし、ましてやご自身で行うことは困難の極みでしょう。

更にそもそも論にはなりますが、万が一にも未来永劫稼ぎ続けられる夢の自動売買ソフト(EA)やシグナルツール等を開発出来たのなら、それを他人に売却することはしないはずです。

何故なら、トレードはレバレッジを大きくかけられる上に複利運用をしていける訳ですから、ソフトを売却するよりも圧倒的に早いスピードで資産を築き上げることが出来るからです。それにも拘らずEA販売業者が後を絶たないということは、大したソフトではないが恰も優秀に見せかけて販売目的のツールとしているだけにすぎないということが容易に想像できるでしょう。

纏めとしては、稼ぎ続けられる自動売買ソフト(EA)やシグナルツール等は販売されていないということです。

ではどうすれば良いのかと言えば、稼ぎたいなら自分の技術を磨くことに尽きます。
自分を信じてトレード技術向上の努力をしていくことこそが、結局はお金を増やしていく最短のルートだということです。また、技術を磨きたいなら本気でプロの指導を受けましょう。そんな自動売買ソフト(EA)やシグナルツール等への投資をするのではなく、プロの指導を受けて自分の技術や自分そのものの価値を上げていくことが冒頭でも述べた本来の目的、即ち現状よりも豊かで幸せな人生を築いていける最良の道となることでしょう。私すないぱぁは、皆様の健闘をお祈り致します。

執筆
すないぱぁ

〜著者プロフィール〜
株トレーダーである父親の影響から、幼少期より徹底的に相場観が鍛えられる。マネーに対しての興味と執着は年齢を追うごとに増大し、大卒後には迷わず大手金融機関へ入社。勿論ファンドマネージャーとして最前線で活躍。

でも『給与はいらない、だって俺の儲かるトレード技術は無敵だから』そう確信して脱サラ。何と勝率9割超えを継続し元手の100万を3年で一気に3億円に。何も難しいことは無い。俺は自分が確立した理論で淡々とトレードしただけ。『これならデキル・ワカル』をモットーに現在はFX&バイナリーオプションの教育に精力を注ぐ毎日。

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る。2009年10月、130万円だった株式資産は2015年に5000万円を突破。定期預金
などを合わせた資産は1億円に。
平成24年より投資顧問業(助言)を取得。現在、著者自身が実践してきた株で
成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、
ブログやコラム等の執筆活動も行う。
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