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ウォーレン・バフェット研究家の東条雅彦(とうじょうまさひこ)です。
今年も「まぐまぐ大賞2016」が開催することが決まり、
投票の受付が始まりました。
投票は30秒程ぐらいで完了します。
(なお匿名投票なので、個人情報が取られることは一切ありません。)
ニックネーム、購読理由、推薦する理由の3項目だけです。
もしよろしければ、下記のリンクより私のメルマガに
ご投票いただけましたら、大変、嬉しく思いますm(_ _)m
<まぐまぐ大賞2016 投票画面>
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今週11月8日に実施されたアメリカ大統領選で
トランプ氏がヒラリー氏に勝って、次期大統領になることが決まりました。
私はリアルタイムで選挙情勢を見守っていたのですが、
本当に驚いてしまいました。
選挙に関する情報は他のメディアで広く扱っているため、
本メルマガでは取り上げませんが、「反グローバル(地球一体化反対)主義」の
流れは今後、他国にも波及していくことは頭の片隅に入れておきましょう。
さて、本日は「ジョージ・ソロスの再帰性理論」を解説していくと
予告していましたが、予定を変更させていただきます。
それよりも日銀に怪しい動きがあったので、こちらを優先します。
11月7日に日銀は長期金利に関する解説ページを変更しました。
ロイターや日経新聞では報道されていましたが、
それ程、大きなニュースにはなっていません。
しかし、日銀の動きが怪しすぎるので、
「何をどう変更したのか?」を本稿では追っていきたいと思います。
編集後記では
『なぜIB証券に口座を作ることを保留にしたのか?』
について話しています。
<東条雅彦のオススメ書籍>のコーナーに載せている、
【13の習慣】【大富豪の仕事術】【達成する人の法則】
この3つは私の中で鉄板になっています。
【達成する人の法則】が★セール特価1980円★になっています。
もしよかったら、手に取ってください。
本日も最後までよろしくお願いします。
────────────────────────────────────
■■ 金融政策と長期金利の関係、日銀がHPの見解を修正した本当の理由
────────────────────────────────────
▼日銀のQ&Aが変更された!
日銀は11月7日、ホームページ上で公表していた金融政策と長期金利の関係に
対する見解を修正しました。
第一報はロイターが次のように報じました。
〜〜〜
ロイター『金融政策と長期金利の関係、日銀がホームページの見解を修正』
⇒ http://snowball.onlyu.jp/blog/ohef
日銀では、9月の政策枠組み変更後も金融政策と長期金利の関係について
「オーバーナイト物金利のように資金量を調節して
誘導することは容易ではない」、
「長期金利の形成は市場メカニズムに任せて、
情報を読み取れるようにすることがとても重要」などとする従来見解を
ホームページに掲載していた。
新たな見解は、日銀の業務や金融政策などをQ&A形式で説明している
「教えて!にちぎん」に掲載した。
〜〜〜
少し補足します。
9月20日、21日に開催された金融政策決定会合で
日銀は、これまでの「お金の量」を重視する政策から、
金利(イールドカーブ)を重視した政策に転換すると発表しました。
新政策の名称が
「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」
というとても長い名称がつけられました。
この新政策の意味は次の通りです。
長短金利 ⇒ 短期金利と長期金利を
操作付き ⇒ 約0%前後に操作しながら
量的 ⇒ 長期国債を年間80兆円ペースで増やす。
質的 ⇒ さらにETFとJ-REITをそれぞれ6兆円、900億円を買い切って
株式・不動産市場の価格を直接、上げる。
金融緩和 ⇒資産価値を底上げしながら、
通貨供給量を増やすことで景気回復を狙う政策
元々は短期金利を調整するのが伝統的な金融政策でした。
今回、世界で初めて、長期金利の誘導目標を設定したのです。
この新政策に対して記者からも次のような質問が飛んでいました。
「長期金利を本当に調整できるのですか?
従来はできないと言っていたはずですが…」
日銀のQ&Aのコーナーでも長期金利の操作はできないと説明されていて、
新政策との矛盾が指摘されていました。
ロイターのニュースでは「新政策と従来の矛盾を修正した」としか
報じていませんが、密かにこれは重大な変更です。
なぜか現在のマクロ経済学では認められていない説明が行われています。
本稿では消えてしまった以前のQ&Aの内容を追いつつ、
なぜ見解を変更するに至ったかについて考察していきます。
▼修正後のQ&Aではどういう説明になったのか?
「教えてにちぎん」で新しく設置されたQ&Aは次の通りです。
(注意)
Q&Aの回答にあたるAの部分は流し読みで大丈夫です。
真剣に読んでも、何を言っているのかさっぱりわからないと思います。
〜〜〜
◆修正後のQ&A
⇒ http://snowball.onlyu.jp/blog/q2oo
<Q>
かつては、「中央銀行は、短期金利はコントロールできるが、長期金利はコント
ロールできない」といわれていましたが、金融政策によって長期金利をコントロ
ールすることは可能なのですか?
<A>
金融政策は、伝統的には、短期金利を操作し、それが長期金利にも波及すること
を通じて、実体経済に影響を及ぼしてきました。
ところが、リーマン・ショック以降、まず米・英などの中央銀行が長期金利に働
きかける政策を実施しました。短期の政策金利がゼロ%に達し、いわゆる「ゼロ
制約」に直面する中で、更なる金融緩和効果を実現するために、長期国債等の買
入れを通じて、長期金利を引き下げる政策を始めたわけです。日本銀行も2010年
10月に「包括的な金融緩和政策」を導入し、やや長めの金利に働きかけました。
また、2013年(平成25年)4月に導入した「量的・質的金融緩和」では、
イールドカーブ全体の金利低下を促す観点から、大規模な国債の買入れを開始し
ました。さらに、2016年(平成28年)1月に日本銀行が導入した「マイナス金利
付き量的・質的金融緩和」の経験から、マイナス金利と大規模な国債買入れの組
み合わせが、長短金利全体に影響を与えるうえで、有効であることがわかりまし
た。
こうした経験も踏まえ、2016年(平成28年)9月に日本銀行は、「長短金利操作
(イールドカーブ・コントロール)」を導入しました。具体的には、日本銀行
当座預金の「政策金利残高」に適用する金利を短期の政策金利とするとともに、
長期金利については、10年物国債金利の操作目標を示して、
これを実現するように国債の買入れオペを実施しています。
〜〜〜
「長期金利をコントールすることは可能なのですか?」と聞かれているので、
「可能です」または「不可能です」の二択で答えるべき所、
やたらと長い意味不明な説明をしています。
最後まで読んでも、イエスともノーとも言わない不思議なQ&Aです。
『マイナス金利と大規模な国債買入れの組み合わせが、
長短金利全体に影響を与えるうえで、有効であることがわかりました』
と言っているので、「イエス」と捉えたら良いのでしょうか。
「コントールができる」とは言わずに「有効である」という、
微妙に焦点をずらした回答になっています。
なぜ「長期金利をコントールできる」とは言い切れなかったのか?
その理由は既に消されてしまった修正前のQ&Aに隠されています。
▼今は消されてしまったQ&Aにはどう説明されていたのか?
今は消されしまって見れないのですが、
日銀のホームページに以前は次のようなQ&Aが掲載されていました。
〜〜〜
◆修正前のQ&A
<日本銀行の金融調節を知るためのQ&A>
Q5. 何故、オーバーナイト物の金利をターゲットにするのですか?
短期金利の中でも最短期(1日)物であるオーバーナイト物は、
より長い期間の金利が市場で形成される際の基準となる、
大変重要な金利であるうえに、中央銀行が、市場の資金総量を増減させることに
よって誘導できる度合いが、より長い期間の金利に比べて高いからです。
Q6. 長期金利は誘導しないのですか?
長期金利の形成は、資金の需要量と供給量のバランスだけでなく、
将来のインフレ率に対する市場参加者の予想や将来の不確実性等によって
大きく左右されるため、オーバーナイト物金利のように資金量を調節して
誘導することは容易ではないのです。
むしろ、長期金利の形成は市場メカニズムに任せて、
そこから市場参加者の予想等に関する情報を読み取れるようにすることが、
とても重要なのです。
(詳しい解説(解説ハ.)へ)
〜〜〜
とても歯切れの良い、はっきりとした回答になっています。
修正後のQ&Aと読み比べてみると、その差は歴然です。
金利調節のターゲットの対象は
「長期金利ではなくオーバーナイト物の超短期金利」であると明言しています。
しかも、長期金利の調節は容易ではないから、
市場メカニズムに任せようと言っています。
さらに日銀は「長期金利の調整が難しい理由」をわかりやすく解説した
ページも設けていました。
それが「詳しい解説(解説ハ.)へ」のリンクです。
この解説ページも今は日銀のホームページから消されています。
しかし、Google上にキャッシュが残っているので、次の手順で確認できます。
(注意)
あと2〜4週間程でGoogleのキャッシュからも消えて、見れなくなります。
<Googleのキャッシュ閲覧手順>
1)Googleで「日本銀行の金融調節を知るためのQ&A(解説ハ.)」という
キーワードで検索する。
2)検索結果の一番、上のサイトの▼マークをクリックして、
「キャッシュ」を選択する。
⇒ http://snowball.onlyu.jp/blog/i3gz
こちらが、そのキャッシュページとなります。
◆日本銀行の金融調節を知るためのQ&A(解説ハ.)
⇒ http://snowball.onlyu.jp/blog/qff9 (Googleのキャッシュ)
このページには次のようなQ&Aが掲載されています。
〜〜〜
<Q>
ハ.金融調節によって短期金利を誘導するのは何故ですか。企業の設備投資や
個人の住宅投資などは長期金利に大きく影響されるのですから、経済の安定のた
めには長期金利も望ましい水準に誘導すべきではないですか。
<A(※一部、抜粋)>
金利は、期間が長いほど、将来のインフレなどの経済情勢に関する予想や
将来の不確実性に左右されます。
しかし、中央銀行は、人々の予想や将来の不確実性を思いのままに
動かすことはできません。
〜〜〜
ここでも改めて、長期金利はコントールできないと回答しています。
さらに回答の最後に補足で次のように述べています。
〜〜〜
長期金利がどのように決まるかについては、
「長期金利の決まり方……将来の予想が大事」で詳しく説明していますので、
ご参照下さい。
〜〜〜
なんと日銀は長期金利に関する解説ページを準備していました。
(親切すぎです。)
残念ながら、今はこのページも消されています。
▼さらに消された解説ページの中身とは!?
先程と同じ手順を使って
Googleで「長期金利の決まり方……将来の予想が大事」という
キーワードで検索して、キャッシュページを見ていきましょう。
◆長期金利の決まり方……将来の「予想」が大事
⇒ http://snowball.onlyu.jp/blog/pajw (Googleのキャッシュ)
長期金利の決まり方について、かなり親切に解説しています。
キャッシュページでは一部の画像が閲覧できないので、
わかりにくい部分もありますが、
その見えない画像部分では次のように解説していました。
〜〜〜
<短期金利>
近い将来(翌日など)、予想外の物価変動(インフレ、デフレ)が
生じる可能性は小さい。
↓
金利水準は、市場における資金量によってほぼ決まる。
従って、日銀が金融調節によってコントロールできる。
<長期金利>
短期にはない、長期に特有の要因(以下の3つ)が金利決定に影響する。
(1)期待インフレ率
将来の物価変動(インフレ、デフレ)はこの程度だろうという「予想」。
例えば、高インフレになるだろうとの「予測」が強まれば、
長期金利は直ちに上昇する。
(2)期待潜在成長率
今後の経済が成長していく地力が強いと予想されれば、
資金を投じて投資を行うことのメリットが高まるので、
長期の資金需要も増え、長期金利は上昇する。
(3)リスクプレミアム
将来について不確実性があることに対して投資家が要求する上乗せ金利。
リスクプレミアムが拡大すれば、長期金利は上昇する。
〜〜〜
このように短期金利と長期金利ではかなり特性が異なります。
式で表すと、次のようになります。
短期金利=市場における資金量
長期金利=期待インフレ率+期待潜在成長率+リスクプレミアム
こうしてみると、日銀が「中央銀行は、
人々の予想や将来の不確実性を思いのままに動かすことはできない」と
言っていた理由がよくわかります。
今回、新しく修正されたQ&Aでは
「長期金利をコントールすることは可能なのですか?」という質問に対して
次のように回答していました。
『マイナス金利と大規模な国債買入れの組み合わせが、
長短金利全体に影響を与えるうえで、有効であることがわかりました』
つまり、短期金利も長期金利も
「市場における資金量」で決まると言っているのです。
短期金利=市場における資金量
長期金利=市場における資金量
それでは、長期金利における特有の3つの要因が消えたのでしょうか?
いや、消えたわけではないので、
日銀の新しい見解は次のように解釈すべきです。
短期金利=市場における資金量
長期金利=市場における資金量+期待インフレ率+期待潜在成長率+リスクプレミアム
日銀のホームページからは
「期待インフレ率+期待潜在成長率+リスクプレミアム」の解説が
削除されました。
なぜこれらの解説(※マクロ経済学で正しいとされる説明)を
消してしまったのか?
・・・それは単純に知られたくないからだと私は推測します。
期待インフレ率、期待潜在成長率、リスクプレミアムが上昇すると、
長期金利が上昇するという事実を知られると、都合が悪いのです。
▼インフレ率2%目標と長期金利0%目標を同時には掲げられない!
日銀は「インフレ率2%」という目標を掲げています。
先程の式に当てはめると、他の期待潜在成長率とリスクプレミアムが
0%だったとしても長期金利は2%になります。
長期金利=期待インフレ率+期待潜在成長率+リスクプレミアム
2%=2%+0%+0%
ただ、日銀の新政策「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」では
長期金利も短期金利も0%前後に調整することになっています。
建前上、日銀の異次元緩和は「景気回復や経済成長」を目標としています。
現在、我が国の潜在成長率は0.3%(2015年、内閣府)となっています。
(参考)先進国でトップを走る米国の潜在成長率が約2%です。
この成長率が1%に上昇して、インフレ率2%の目標も達成できた場合、
長期金利は次のようになります。
長期金利=期待インフレ率+期待潜在成長率+リスクプレミアム
3%=2%+1%+0%
アベノミクスが成功するのなら、長期金利は上昇します。
インフレ率2%目標と長期金利0%目標を同時に掲げるのはおかしな話です。
もし合理的な理由があるとすれば、
「金融抑圧」を目的にしているとしか思えません。
<金融抑圧とは>
政府が膨張した債務の一部を、非常に低い金利でファイナンスできる状況を
作り上げることです。 単純化すると、高インフレ+人為的低金利で、
政府債務の棒引き・実質的な借金返済を図ることです。
▼財政ファイナンスに突き進む我が国の金融政策
財務省のHPには、「利払費と金利の推移」のグラフが掲載されています。
<利払費と金利の推移>
⇒ http://snowball.onlyu.jp/blog/fmol
1984年(昭和60年) 公債残高:134兆円 利払費:9.7兆円 金利:7.2%
↓ 32年後 ↓
2016年(平成28年) 公債残高:838兆円 利払費:9.9兆円 金利:1.1%
過去32年間で、政府は国債等の公債残高を134兆円から6.2倍の838兆円まで
増やしました。
しかし、利払費は9.7兆円から9.9兆円とほぼ同じ水準です。
その間に金利が7.2%から1.1%まで下がったので、利払費がほぼ同額なのです。
逆に言えば、32年前よりも債務が6.2倍になっているので、
金利上昇によって増加する利払費も32年前の6.2倍となります。
政府の税収は過去30年間の推移では概ね40〜60兆円です。
<一般会計税収の推移>
⇒ http://snowball.onlyu.jp/blog/r0ya
ほんの少しの金利上昇も許されない状況です。
仮に金利が3.5%に達すると、利払費だけで30兆円(838兆円×3%)に達して
税収の半分以上が吹き飛びます。
財政の接続が難しい状況に追い込まれてしまいます。
▼財政ファイナンスかどうかは「目的」ではなく「実際の行為」で決まる!
今月2日に、日銀は10月末時点のバランスシート(速報値)を公表しました。
続けて今月10日に、政府(財務省)は国債及び借入金現在高を発表しました。
日銀が異次元緩和を開始すると宣言したのは2013年4月4日です。
日銀と政府のそれぞれの情報を合わせて、
異次元緩和開始直前の2013年3月31日時点の国債残高と保有量を比べると、
次のようになっています。
<政府 国債及び借入金現在高/日銀 バランスシート(資産の部)>
⇒ http://snowball.onlyu.jp/blog/e1qb
この3年半の間に
政府は国債残高を821兆円から926兆円に増やしました。(約105兆円の増加)
一方、日銀は国債保有量を125兆円から403兆円に増やしています。
(約278兆円の増加)
政府が増加させた約105兆円の国債を全て日銀が引き受けて、
さらに民間の金融機関から173兆円、買い取っています。
日銀の国債保有率は15.2%から43.5%に上昇しました。
リフレ政策を推進する立場の人は
「いや、これは財政ファイナンスではない!景気回復のためだ!」
とおっしゃるでしょう。
しかし、財政ファイナンスかどうかは「目的」や「精神論」ではなく
「実際の行為」(=数字の動き)で決まるものです。←ココ、大事です!
どこからが浮気でどこからが浮気でないか?は
法律上は性的行為があったかどうかで決まるそうです。
夫婦でない別の異性とラブホテルに行ったら、浮気になります。
「いや、その相手とは愛がなかったんだ。本当に愛しているのは君だ」
と弁明しても、目的や理由はどうあれ、実際の行動や行為で
判断されるものなのです。(変な例えで申し訳ございません!)
日銀は長期金利に関する解説ページを消しましたが、
下記の式で長期金利が動くという事実は消えません。
アベノミクスが成功しても失敗しても長期金利は上昇します。
<成功した場合>
長期金利=期待インフレ率+期待潜在成長率+リスクプレミアム
3%=2%+1%+0%
<失敗した場合>
長期金利=期待インフレ率+期待潜在成長率+リスクプレミアム
20%=0%+0%+20%
失敗した場合(つまり、市場が財政ファイナンスとみなした場合)、
リスクプレミアムが急上昇します。
上記の例のように20%ですむかどうかはわかりません。
2013年のギリシャの財政危機では30%を超え、
1998年のロシアの財政危機では金利が80%以上になりました。
リスクプレミアムが上昇する時は、それ相応の覚悟が必要です。
日銀が長期金利の解説を消し去った理由は
金融抑圧という財政ファイナンスをしていることを隠すためです。
現時点で、日銀の国債保有率は43%を突破しました。
403兆円(日銀保有)÷926兆円(政府残高)=43.5%
今のペースでは2017〜2018年の間に50%に到達して、
国債市場に混乱が生じる可能性が高まってきています。
(その臨界点は近づいています。)
その時に初めて、リフレ政策が財政ファイナンスを隠すための
「こじつけ」だったことに誰もが気づくことになるでしょう。
────────────────────────────────────
(出典)
日銀 バランスシート(営業毎旬報告)
⇒ http://snowball.onlyu.jp/blog/7v58
財務省 国債及び借入金並びに政府保証債務現在高
⇒ http://snowball.onlyu.jp/blog/pvl6
────────────────────────────────────
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────────────────────────────────────
■■ 編集後記 『なぜIB証券に口座を作ることを保留にしたのか?』
────────────────────────────────────
私は今年一年を通して何も投資をしていません。
ひたらす現金を積み上げていっているだけです。
過去16年間の投資人生の中でも、初めてと言っても良い状況です。
IBMからの配当金も入り、年末には円換算で400万円を突破すると思います。
この資金と保有しているIBM株を楽天証券から
IB(インタラクティブ・ブローカーズ)証券へ移管する予定でした。
しかし、一旦、保留にしています。
理由は2つです。
オプション取引を組み合わせて、カバードコール戦略で
配当以外のキャッシュを確保しようとしていました。
練習でバーチャル口座にて取引をしてみたのですが、
思ったよりパフォーマンスが出なくて、
「あれ?これはちょっと…」と立ち止まったのです。
低リスクのカバードコールだけでは厳しいかもしれません。
しかも、突如、株価が急騰してしまった場合、損しないとはいえ
強制的にIBM株を一旦、売却することにもなってしまいます。
IBM株は法人で保有していて、
いろいろな諸事情で「売買」と見做される行為はまずいのです。
これが1つ目の理由です。
あと、政府の財政接続に対して、
以前よりも強い疑いを持つようになりました。
我が国の潜在成長率は2013年0.5%、2014年0.4%、2015年0.3%、
2016年0.3%(内閣府の値)と超低空飛行が続いています。
ちなみに10年前の2006年は0.9%でした。(これでもかなり低いです。)
やはり過去25年間にわたり、
GDPがまったく成長しなかったのはかなり痛いダメージとなりました。
ある意味、これで財政接続が危うくならない方がおかしいとさえ感じます。
IB証券では資金のやり取りが海外送金扱いとなります。
国内防衛を前提にする場合、海外との送金に規制が入ると、
IB証券にある資金を国内の金融機関に送金できないという不都合が生じます。
これが2つ目の理由です。
まだはっきりとは決まっていないのですが、
今、積み増している現金はもっと直接的に、財政リスクを
ヘッジする目的に当てようと思って、いろいろ勉強している最中です。
具体的には日本国債ベアファンドの購入、FXでの長期ドル買いなどです。
11月8日から9日にかけて、日本国債のCDSが突如、
32.52ベーシスから44ベーシスまで上昇する局面がありました。
(100ベーシスで1%です。)
CDSは100〜200ベーシスぐらいになると、
デフォルトリスクが高まると言われています。
50ベーシス以下はまったく安全なレベルなので、
今の日本国債のCDSを見る限り、心配は無用です。
チャートを見ていて、私がちょっとビビったのが
たった1日で11ベーシスも動いた点です。
もしかして意外に動き出すと足が速いかもしれないと感じました。
そういう背景があり、IB証券でのカバードコール戦略よりも
財政接続に対するリスクヘッジに注目するようになりました。
今のうちに調べるだけ調べて、準備していこうと思います。
例えば、家が火事になってから、
消火器を買いに行こうとする人はいないでしょう。
政府と日銀に怪しい動きが見られる以上、
ちゃんと火を消せる消火器を準備しておくつもりです。
この話題についてはある程度、考えが整理できたら
メルマガ内で情報を共有させていただきます。
(別に「なんとか海〇隊のファンドの案内」が届いたりしないのでご安心を!)
繰り返しますが、日本国債のCDSの値を確認する限り、
今の所は完全にセーフティーエリア内なので、
これを読んでも、必要以上に慌てないでください。
まだ時間的猶予もあるし、チャンスもあります。
・・・前回と前々回、もうあと6時間で締め切りだと案内していた
下記の無料動画ですが、さらにもう1週間、延期されておりましたo(@.@)o
何度もすみません。
ただ、本当に無料部分の話だけも聞く価値はあると思うので、
シェアさせていただきます。
(※)もう延長はないとのことなので、最後の最後となります。
ブライアン・トレーシーの語る「大富豪の共通の原則」(63分〜)だけでも
きっとスゴイ気づきがあるはずなので、ぜひ視聴してみましょう↓↓
<動画をファイルに保存する裏ワザ>
⇒ http://snowball.onlyu.jp/blog/qb6g
★あと6時間★ブライアン・トレーシー無料公開動画
⇒ http://snowball.onlyu.jp/blog/38zf
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、また来週、お会いしましょう♪
追伸1:
もし今回のメルマガが何らかのお役に立てたのなら、
Facebookページに「いいね」をしていただけると、とても励みになります。
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追伸2:
もしよろしければ、
このメルマガをあなたの大切な人にも紹介してください。
大切な方にも無料プレゼント(292頁の電子書籍)をお受取りいただきます。
⇒ http://archives.mag2.com/0001571052/
★本日のバフェットの名言★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
経営成績がよくなるか悪くなるかはどれだけ効率的に舟を漕げるかという点
よりも、どのビジネス船に乗り込むかという点が大きく影響する。
乗り込んだ船が慢性的に浸水していると気づいたとき、
より前向きな対処法は浸水部をふさいでまわることより、
船を乗り換えることだ。
ウォーレン・バフェット
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ウォーレン・バフェットに学ぶ!1分でわかる株式投資
〜雪ダルマ式に資産が増える52の教え〜
発行責任者:東条 雅彦 (とうじょう まさひこ)
プロフィールはこちら→http://snowball.onlyu.jp/blog/vccb
好きな言葉:「継続は力なり」「夢を見るから、人生は輝く」
「成功は幸せの鍵ではない。幸せが成功の鍵だ。」
好きなマンガ:「スラムダンク」「鋼の錬金術師」「デスノート」
著者へのひとことメールおよび感想の送信先:
⇒ http://snowball.onlyu.jp/blog/13hw
または、下記のメールアドレスへお願いします。
⇒ kirin.kirin55@gmail.com
気軽に送信してください。感想やご意見は、励みと参考にもなります。
時間の関係で、質問への返事や回答ができないときも全部を読んでいます。
多くの希望がある共通のものは記事に反映させるよう努めます。
いただく質問は定期的に開催する「Q&Aコーナー」に反映させます。
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「インド人を右に」とレスするたびに右に動いていくスレ
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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 14:05:17.71
ID:yDRFQxCW0┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓┃ ┃┣
12 年前

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