アフィリエイト活動に役立つ優良ツールとマニュアルです。詳細説明

2013年11月25日月曜日

◆短期間で稼ぐ力を身につけたくないですか?

こんばんは、更沙です。


今日は私のビジネスパートナーでもある
藤岡さんが新しい塾を行うということで

そちらを紹介したいと思います。



私も今月からサイトアフィリの塾を裏でこっそり始めましたが
同じサイトアフィリの塾でもコンセプトが全く違い、


・これまでダラダラと作業をしていて
 このままじゃ稼げないとよーくわかった。

 だから、短期間にしっかりと集中して結果を出したい!


こう思っている人にはオススメです。


●2ヶ月間でサイトアフィリで稼げるようになる。
 そのためにはどんな厳しいことにも耐えてみせる!

が出来る方は一度、こちらで内容を確認してみてください。

→ http://luminosite.biz/cs/c/02449.html

  (上記URLよりお申込みいただいた方に特典を用意)
  (ブラウザのクッキーが効かない設定になっていると
   特典をお渡しすることが出来ません)

   クッキーを有効にする方法が分からない方はこちらを参照
  http://luminosite.biz/cs/c/02450.html





なお、今回ご紹介した塾に私経由で入会された方には
普段なら絶対につけないような特典を用意させていただきました。


今回紹介した塾は稼ぐために必要なものが
ほぼ網羅されているので、しっかりとそれらを活用してもらえれば
結果を出せるようになると思いますが、


それでもやっぱり

「これもあったほうがより一層稼げるよね」

というのがありましたので、それを私のほうから
提供させていただこうと思います。


特典の内容は以下の通りです(*^_^*)


………………………………………………………………………………
特典その1
………………………………………………………………………………

◆スカイプ面談 一回につき60分 
 1〜2月の間に1回受けられる権利


スカイプ面談は私が現在、個別コンサル(一ヶ月5万円)で
行っているサービスにしか付けていません。

ですが、アフィリエイトで稼ぐ上で個別に聞きたいことが
出てくるのはもちろんです。

そこで、今回、1月から2月の間に1回ほど
最大60分間のスカイプ面談の権利をお付け致します。

ここで聞いて頂く内容は何でも構いません。

今回の塾で教えられる内容でもいいですし、
他のネットビジネスのことでもOKです。


※スカイプ面談は所定のフォームから事前に3つの希望日時を
 連絡いただき、私のほうで日程を調整後、面談日を決定致します。



………………………………………………………………………………
特典その2
………………………………………………………………………………

◆サイト添削(30日間) 

 あなたが作ったサイトの添削を行い修正点をアドバイスします。
 期限内であれば、無制限で添削致します。

 添削依頼は所定のフォームを利用して行っていただきます。
 添削期間を12月か1月のどちらかで選んでください。



………………………………………………………………………………
特典その3
………………………………………………………………………………

◆オンラインセミナーへの参加権利
 12月、1月、2月に各1回開催 ※3月〜5月も開催予定

 視聴するだけでなく、オンラインセミナー中にチャットを使って
 リアルタイムに質問を送ることが出来ます。

 オンラインセミナーはUstreamを利用して行います。

 ※こちらのセミナーは私が運営している塾で開催しているもので
  サイトアフィリエイトに関する内容になります。
  (アフィリエイタースキル養成塾デラックスという塾で提供)







以上が私からの特典になりますm(__)m

特典はインフォカートの購入者マイページより
請求用ファイルがダウンロード出来ます。

そちらから請求してください。

もし請求方法が分からない場合は
このメールに返信する形で

・お名前
・メールアドレス
・受付ID

をお知らせください。




2ヶ月という短い期間で行われる塾ですが、
短期集中で色々なことを犠牲にしても結果を出したいと
覚悟を決められた方にはこの上ないサービス内容だと思います。


私自身がこういったスパルタ式の塾を運営することは出来ないので
今回こういった塾をスタートさせると聞きまして


「私のメルマガ読者さんでこういったスパルタ的なものを望んでいた♪」


と思われる人もいるだろうと思って
今回ご紹介させていただきました。


募集は今月末まで、ということですので、
検討してみてください。



なお、この塾の申し込みに関して私に相談をしたい方は
このメルマガに返信する形でご連絡くださいね。


2ヶ月間で結果を出すスパルタ式の塾「AFブートキャンプ」
http://luminosite.biz/cs/c/02451.html

※こちらのURLからお申込みいただかないと特典の
 お渡しが出来ませんのでご注意ください。





では以上です。




更沙


追伸:

冒頭でちらっと言いましたが、私自身も
サイトアフィリの塾を今月の15日からスターとしています。

私が運営している塾は基礎からみっちりと教えていく塾なんですが、
3ヶ月間で基礎的な作業のやり方と一連の作業でサイトを
作り上げるところまでに到達してもらい、
その3ヶ月間で最低でも2サイト作ることができたら
自動的にさらに3ヶ月間のサポートをつけています。

最初から6ヶ月の塾にしてもよかったんですが
そうすると、入ったはいいけど作業を後回しにすることもあり
それだと稼げるようにはなかなかなりませんから、
稼ぐための種まきが出来る状態にまでまずはもっていきます。

今回紹介した塾からすると、厳しくありませんが、
どんな初心者でも3ヶ月の間にサイトアフィリで稼ぐために
必要なことを身につけてもらって稼ぐために必要なことが
出来るカリキュラムにしてます(*^_^*)




追伸2:

今回紹介した塾で実は私が得意としている
動画マニュアルを提供させていただきました♪

これで作業のやり方で困ることは・・・ないと思います。





 
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『アフィリエイトスキルを使って30代で引退生活する方法』

発行者:更沙(本名:久保和美)
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個別でのサポートは行っておりませんのでご了承ください。


※お返事は3日以内を努めておりますが、
休みの関係で遅れる可能性もございますのでどうぞご了承ください。


また、お返事のメールが迷惑フォルダに入る可能性も
ありますので、返事が届いていない場合は迷惑フォルダを
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売れたま!特別編Vol.269 2013/11/25 夏休み特別号:BASiCSで商品開発 32

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■売れたマーケティング、バカ売れトレーニング:売れたま!■ 
 〜MBAの中小企業診断士がそっと教えるパワフルレッスン〜
━━━━━━━━━━━━━━特別編Vol.269(累計1071) 2013/11/25
購読者:29,004 (まぐまぐ:16,229 メルマ!:944 めろんぱん:11,831)

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 ■■■__夏休み特別号:BASiCSで商品開発32__■■■
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今日のポイント ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

●ITESTはBASiCSを回すプロセスであり、永遠の学習サイ
 クル。商品に「想い」を込め よう!


┃売れたま!は、実戦マーケティング戦略の副教材です。売れたま!
┃単独でもお役に立てますし、本と併用されれば効果倍増!

┃図解 実戦マーケティング戦略 → http://tinyurl.com/a6ul5



★★★★★★ アイディア発想トレーニングセミナー ★★★★★★

●大阪でもアイディア発想セミナー開催!

日時:2013年12月4日
場所:大阪商工会議所 北支部会議室

「売るためのアイデア発想と思考法」特別トレーニング

www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201310/D27131204022.html


ほとんどやらない、大阪でのセミナーです。関西近辺の方はぜひ!



●商品開発で必要なのは、やっぱり「アイディア」。ひたすらアイディ
アを出す1日です。

日時:2013年12月6日
場所:東京・飯田橋

ブレストで売れるアイディアが出るなら、誰も苦労しません。アイデ
ィア発想は、誰でもできる「スキル」です。来年のネタ作りに!

詳細は↓へどうぞ。
http://sandt.co.jp/seminar(idea).htm



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆夏休み特別号! BASiCSで商品開発!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

夏真っ盛り! 恒例の夏休み特別号は、あの本の登場人物に……

「新人OL〜シリーズ」の登場人物
・売多真子:イタリアンレストラン「そーれ・しちりあーの」社長
・売多勝 :売多真子の親戚 コンサルティング会社経営
・上原望 :売多真子の同僚「そーれ・しちりあーの」役員

「経営戦略虎の巻 CD」付属小説の登場人物
・松井恵利:売多真子の友人 果物ジュース・ケーキショップ店長


○入門書:「新人OL、つぶれかけの会社をまかされる」佐藤義典
http://ow.ly/qBY9o
売多真子が勝の助力を得てイタリアンレストランの新企画に奮闘!

○戦略書:「新人OL、社長になって会社を立て直す」 佐藤義典
http://ow.ly/6s63d
真子が社長になり競合と戦う戦略構築〜実行プロセスを、物語で体感



●「BASiCSで商品開発」編

今回の特集は、「商品開発」! 多くの方が悩むところです。

・どんな製品を作れば売れるのか?
・どんなサービスを企画すれば人気が出るのか?

ポイントはもちろん、BASiCS!

このシリーズはどのくらいの長さになるかは、現時点ではわかりませ
ん。気長にお楽しみください。


(最近ご購読を開始された方へ)

この号は連載記事の続きです。1回目はこちらです↓

http://archive.mag2.com/0000111700/20130809012000000.html

このページから 次の記事 >> をクリックしていただくと、続きが
お読みいただけます。



●ここまでのあらすじ

イタリアンレストラン「そーれ・しちりあーの」の社長「売多真子」
(うれた・まこ)と役員「上原望」(うえはら・のぞみ)、真子の友
人「松井恵利」(まつい・えり)は、真子の親戚にしてコンサルタン
トの「売多勝」(うれた・まさる)の「1人合宿」についてきた。

8月の初旬、4人の向かう先は、高原のペンション。4人は長野行き
の新幹線に乗り込み、4人席で早速勝の「講義」が始まった。

2日目は講義と自分たちの仕事を終え、夕食から講義再開となった。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆まずは、前号の復習から!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

高原のペンションに泊まって、2日目の夜。明日には帰京する4人は
最後の晩餐を楽しんでいる。

今日のディナーのメインは「地鶏のもも肉」。真子が椅子から立ち上
がりながら勝に声をかける。


「勝さん、私、ライスのおかわりもらってくるけど、勝さんは?」
「お、ありがと。じゃあオレのも頼む」

じゃーおかわりもらってくるねー、と空いた皿を2枚持った真子が、
小走りで宿のキッチンに向かう。

「真子はよく食べるねー、昔からだけど」
「恵利ちゃん、昔から真子ちゃんあんなに食べてたの?」
「うん、そうだね。男子顔負け、っていうか、一番食べてた」
「何だ、真子に食い負けるなんて、最近の男の子は少食なんだな」
「そ、そりゃ勝さんから見ればそうかもしれませんけど……」

「なになにー、私、カワイイって?」

ライスのお代わりを勝に渡しながら真子が話に加わる。

「そうそう、真子は昔からカワイイって言ってたの」
「うんうん、そーだよねー、わかってるわかってる」
「じゃあカワイイカワイイ真子ちゃん、復習から始めるぞ」
「それは望ちゃんの役割だもーん」



望 :うん、私やりたい。ではここまでの復習ですね。


望が、いつもどおりキレイにまとまったノートを開く。


○商品開発のプロセス ITEST(アイテスト)

 Idea Generation アイディア出し
 Test Marketing テストマーケティング
 Engineering   生産方法確立・生産
 Selling     上市・販売
 Tuning     市場の反応を見て改善・修正



望 :キッコーマン食品のヒット商品も、「I:アイディア」から、
   「T:テスト」を丁寧に進めています。

真子:思ったんだけど、とにかく何回もお客様の意見を聞くことが大
   事なんだな、ってことだよね。

勝 :そうそう。マーケティングは結局「確率」の問題。何が売れる
   かはわからない。

恵利:だからこそ、失敗要素は事前に排除しておくべき、ということ
   ですよね。

真子:ただ、あんまりそのプロセスを厳しくしちゃうと、アイディア
   をつぶしちゃわないかな?

勝 :違う違う、逆だ。真逆。たくさんの「矢」を放ちたい。だから
   こと、「T:テストマーケティング」で気軽にテストする。

真子:あ、そーゆーこと?

勝 :「I:アイディア」からいきなり「E:生産」「S:販売」と
   いうプロセスだと「試す場」がないだろ?

真子:あ、そっか。むしろ「試す」ハードルを下げてるんだ。

望 :面白いモノがあったら、気軽に試してみればいいんですね。

勝 :そうそう。冒険的なものほど、試してみる価値がある。しかも
   小さく、ね。だからテストマーケティングする。

望 :ね、真子ちゃん、うちでもさ、面白いメニューができたら、常
   連さんに試してもらってもいいかもね。

真子:あ、それいい!

恵利:常連さんを「試験台」にしちゃって大丈夫?

勝 :もちろんきちんと説明して、だけど、「商品開発に関われる」
   なんて、常連として最高のステータスじゃないか?

望 :不公平とかにならないように、きちんと公募制とかにしても良
   いかもしれないですね。考えてもいます。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「マネされるとしてどうするか」と考える
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

恵利:前号のドロリッチの事例も面白かったです。商品を出してから
   4年後に、大がかりな商品改善をしたんですよね。

望 :その間に競合が出てきたから、売れ行きが鈍って、その必要に
   迫られたんですね。

勝 :うん。新商品を出すのは「始まり」に過ぎない。すぐに次の
   ITESTのサイクルに入っていく。

真子:それが本当の「競合対策」でもあるよね。

勝 :お、いいじゃん。どういうこと?

真子:長期的にはどんな「強み」も「独自資源」もマネされるから、
   マネされる前にその準備をした方がいい、ってこと。

勝 :いいないいな。それ、経営者らしい発言だな。

真子:だって、私痛い目に遭ってるもん。そーれ・しちりあーのが頑
   張って作った「強み」をすぐにマネされて、さ。

望 :あ、あの「リアルシシリー」の話*だよね。

*新人OL、社長になって会社を立て直す P121


真子:うん。すっごい悔しかったねー。

望 :でも今考えると、簡単にマネされちゃう私たちがダメだったん
   だよね、真子ちゃん。

真子:あのとき、「マネされるとしてどうするか」って考えないとい
   けない、って痛感させられた、きゃははは

勝 :だから、繰り返すけど、ITESTを回し続けることが大事。

望 :ITESTを回すスピードが速い方が、お客様に選ばれ続ける
   ということですね。

勝 :マネされたとしても、その間に先に行ってればいいだけの話だ
   からな。

真子:か、カンタンに言わないでよ……それが大変なんだから。

勝 :カンタンに言ってないだろ。単純に言ってるだけだ。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ITESTを回す西友の商品開発プロセス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

勝 :じゃあ、最後の事例。スーパーの西友が最近、商品開発プロセ
   スを変更したらしい。

真子:スーパーの商品開発、ってことは「PB」(プライベートブラ
   ンド)かな?

恵利:最近、どこもPBを強化してるよね。

勝 :そうそう。小売りでも、「商品開発」をやらないと差別化でき
   なくなってる。


勝が、料理の残る皿をどかしながらノートパソコンを3人に向ける。


−−−−−−−−−−−< 記事引用 >−−−−−−−−−−−−

◇『西友はプライベートブランド(PB=自主企画)事業を強化す
 る』『新商品開発のスピードも上げ、2014年末には主力PB
 「みなさまの墨付き」の商品数を13年末見込み比2倍以上の
 800超にする』


◇『「お墨付き」では既存商品の質の維持・向上にも乗り出す。同
 PBは発売前に味や価格に関する消費者テストを実施し、70%以
 上の支持率を得たものだけを商品化している。同等のメーカー品よ
 りも1〜2割安く、店頭では支持率の数値も明示することで購買意
 欲を高めている』


◇『そのなかで「お墨付き」は消費者の声を数値で可視化するという
 新たな視点で売り場でも異彩を放つ。』『「お墨付き」とともに導
 入した「きほんのき」への支持もあり、今年1〜9月のPB全体の
 売上高は前年同期より2割増えたという』


◇『来年6月からは発売から1年半〜2年を経過した商品を対象に再
 テストを実施する。発売時と同じく消費者に商品を試してもらい、
 支持率が70%未満となった場合にはメーカーに改善を求め、さら
 にテストするか販売をやめるかを決める』


◇『消費者テストを経て商品化する仕組みは、親会社である米ウォル
 マート・ストアーズ傘下の英国のスーパーが実施しているのを取り
 入れた。英国では発売から再テストまでの期間は2〜4年だが、日
 本の消費者の品質や価格に対する厳しい見方を考慮し、より短期間
 にするという』


2013/10/21 日経MJ P.7

−−−−−−−−−−−< 記事引用 >−−−−−−−−−−−−


勝 :じゃあこれを、ITESTのプロセスで分解してみて。


「はい!」 3人がディスカッションをする間に勝は食べ続ける。3
人がうなずき合って「できました!」と言って勝にノートを見せる。



 I     T      E・S    T

開発 → 消費者テスト → 商品化 → 再テスト  →販売継続

            ↑             ↑
     70%の   ○  支持率  70%の   ○
     支持率?      を公開  支持率? 
            ×             ×
            ↓             ↓
           見直し          終売or改善



勝 :お、そうそう。こんな感じ。

真子:ホントITESTのプロセス、だねー。

恵利:商品化する前に、きちんと「お客様の意見」を聞いているんで
   すね。消費者の方に「テストマーケティング」して。

望 :でも勝さん、実際にタナに並べてみて売れ行きを見る、という
   方法ではダメですか?

勝 :その手もあるけど、お客様に「あそこのPBはおいしくない」
   と思われるリスクもあるでしょ?

望 :あ、なるほど……

勝 :いったんそう思われると取り返しがつかないしね。ただでさえ
   PBは「安いものだから」みたいな先入観もありそうだし。

恵利:逆に、「あそこのPBは外れがない」みたいに思ってもらえれ
   ばいいですよね。

勝 :そう。そして、西友がこのサイクルを回し続けると、どうなる
   と思う?

真子:店頭には、「支持率」が高い商品ばっかり並ぶ!!

望 :なるほど……人気商品ばかりになるんだね。

恵利:お客様も、「あそこのPBはおいしい」と思ってくれるように
   なるかもしれませんね。

勝 :そう! それこそが「PBのブランド化」だな。BASiCS
   では何になる?

望 :えっと……「A:独自資源」ですよね。ソフト資源かな……

真子:ソフト資源「O:外部との関係」の「お客様からの信頼」だね

勝 :そうそう。

恵利:ということは、ITESTを回し続けることは社内の仕組みと
   いうソフト資源の整備であると同時に……

望 :お客様からの信頼というソフト資源を蓄積する施策でもあるん
   ですね!

勝 :そうそう。ITESTを回した「結果」として、「あの店の商
   品はおいしい」と思ってもらえる。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「新商品を作れる状態」を整備することが経営者の仕事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

真子:「結果」って?

勝 :だから、「売れる商品が出る」のは結果。そういう「結果」が
   出せるような組織とか仕組みを作るのが大事、ってこと。

真子:あ、「売れる商品」を作るよう頑張るのも大事だけど、「売れ
   る商品が出せる」ようにするんだ!

勝 :特に経営者の仕事はそうなるな。

望 :なるほど……こういう「プロセス」を整備することが大事なん
   ですね。

勝 :そうそう。ITESTで、「売れる商品が作れる力」をつける
   ということ。

恵利:西友の例でいえば、「おいしい商品」そのものを目指すという
   より、おいしい商品が作れる「状態」を整備するのですね。

勝 :そう! DOよりBE、ということ。

真子:え? 「する」より「ある」ってこと?

恵利:な、なるほど……そういうプロセスが「BE」として整備でき
   ていれば、結果として「DO」という商品開発につながる……

勝 :そうだね。ミサイルの「発射台」みたいなイメージ。売れる商
   品が発射される確率、当たる確率を高めていく。

望 :あ……「発射台」……ミサイルを打て、という前に、発射台を
   整備しないといけない……

勝 :そうそう。そしてその「発射台」を作るのが経営者の仕事。

望 :私、誤解してました。「新商品を出そう!」とハッパをかける
   のが私の仕事だと思っていましたが……

勝 :それは「DO」を目指しちゃってるね。現場層はそれでもいい
   けど……

望 :経営層の仕事は、その「DO」ができる「BE」を整備する、
   ということですね。

真子:そっか……それがすなわちITESTっていうプロセスの整備
   ということなんだね。

勝 :で、もちろんその根幹にあるのがBASiCS、だからね。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆総まとめ:ITESTはBASiCSを回すプロセス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

真子:ね、ITESTって結局、BASiCSをグルグル回しするプ
   ロセスってことでいいんだよね?

勝 :もちろん。ITESTのどのプロセスでも、BASiCSを考
   えることになる。

望 :ITESTのプロセスによって、BASiCSのどの要素を考
   えるかは違ってきますよね?

勝 :そうだね。じゃあ最後のまとめとして3人に考えてもらおう。
   ITESTは、BASiCSをどう考えるプロセスなのか。

真子:う、うわ、また最後に大きいお題だね……

恵利:でも、まとめにふさわしいお題だから、がんばろ。

望 :うん。


勝が「オレが満腹になるのとどっちが速いかな、あはは」と言って、
ライスのお代わりをもらいに勝は席を立った。3人は、ノートをひっ
くり返しながらディスカッションを続ける。

勝が何回かお代わりを繰り返した後、3人が「できた!」と叫び、勝
にノートを見せた。


===============================

<ITESTの総まとめ!!>


◆I:アイディア出し

○BASiCSで商品を考える
・B:戦場・競合  どの市場からもってくるか
・A:独自資源   どんな独自資源を作るか
・S:強み     どんな選ぶ理由を作るか
・C:顧客     どんなお客様に買っていただきたいか
・Sm:メッセージ お客様に強みをどう伝えるか


○I:「アイディア発想」の3つの源泉

1)ニーズ発想 → 「顧客」からの発想
・顧客が元々欲しいものだから成功の確率は高い
・逆に、大きなリターンは期待できない

2)シーズ発想 → 「自社」からの発想
・顧客が欲しいかどうかはわからないから成功の確率は低い。
・当たれば大きなリターンが期待できる

3)他業界発想  →「他業界」からの発想
・成功すれば「革新的」だが、自業種では初めてなので大変
・他業種に既に成功事例があるので、それが参考になる


○ニーズ発想 → 「C:顧客」からの発想

1−A)ニーズを捉える:顧客の行動や言葉から気づきを得る
1−B)「行動仮説」を作る:どんな提案ができるかを考える
1−C)「行動仮説」を検証する「調査」を行う

→この3つを貫く「利用場面」=TPO:Time,Place,Occasion
 TPO:いつどこでどう使うか。ニーズは使い方に現れる!


○シーズ発想 → 「A:独自資源」からの発想

2−A)ハード資源からの発想:技術・設備
2−B)ソフト資源からの発想:SHOP


○「発想を引き出す体制作り」

・アイディアを出してくれる人
 A)社内のスタッフ
 B)社外:お客様、取引先、パートナー
・商品開発の担当者:顧客の気持ちがわかる人
・アイディアの評価者:「顧客」または「顧客の代弁者」



○BASiCSと「アイディア発想の3つの源泉」

 B 競合発想・他業界発想(自業界にないものから発想)
 
 A シーズ発想(自社の「独自資源」から発想)
 
 S 競合発想・他業界発想(自業界にないものから発想)
 
 C ニーズ発想(顧客像・TPOから発想)
 
 S ニーズ発想(メッセージから始まる発想)




◆T:テストマーケティング

○BASiCSを1回小さく試して、実際の顧客の反応を得る

・B:戦場・競合  実際にどんな商品の代わりに使われるか
・A:独自資源   実際に生産・販売はできるのか?
・S:強み     実際にどんな選ぶ理由があったか
・C:顧客     実際にどんなお客様に買っていただけるか
・Sm:メッセージ 実際にどんなメッセージが刺さったか


○「T:テストマーケティング」を「E:生産」の前に行う理由

1)リスク管理をして、大損害を回避できる

・新商品は売ってみないとわからない。暗闇で進むようなものだから
 一気に進まない。
・大きな意思決定である「E:生産」の前に行うことで「大損害」を
 防ぐ。ドカンと作って、売れるかな、はギャンブル。
・リスク管理をしているからこそリスクが取れる。損害を限定すると
 多くの矢を放てる。


2)仮説検証を速く回せる

・Tでダメなら、すぐにIに戻れるから改善が早く回せる。E・Sは
 時間がかかる

3)顧客の反応を早いタイミングで得る

・実際の商品を、実際の顧客に試して、実際の反応を得ることで「正
 確な」評価が得られる。



◆E:生産方法確立・生産

○A:独自資源を作る:実際に生産は可能か?
           それはB:競合にはマネできないか?

○ここで得られたA:独自資源を次の「I:アイディア出し」に活用



◆S:上市・販売

○BASiCS+マインドフローを総動員



◆T:市場の反応を見て改善・修正

○C:顧客の実際の反応を見て、BASiCSを継続的に回す

・B:戦場・競合  実際にどんな商品の代わりに使われるか
・A:独自資源   実際に生産・販売はできるのか?
・S:強み     実際にどんな選ぶ理由があったか
・C:顧客     実際にどんなお客様に買っていただけるか
・Sm:メッセージ 実際にどんなメッセージが刺さったか


○誰が買っている・どう使っているのかを把握する
・気の利いた使い方をするリードユーザーをつかむ
・気の利いた使い方を拡大展開する


○商品開発時から、改善を考える
・新商品の発売自体が大きな意味でのテストマーケティング


○競合の出現への対応
・「B:競合」が出てきて、「S:強み」「A:独自資源」が弱くな
 ったら再度「A:独自資源」を再構築する。
・最初の「S:上市・販売」の時点で、次の「矢」を考え、次の
 「A:独自資源」の構築を始めておく
・「B:競合」に対する「S:強み」のある新たな「Sm:メッセー
 ジ」を出して、差別化を再強化する



◆大きなITESTを回す

他の商品への応用を考える
・A:独自資源   構築した独自資源を他に転用できないか?
・C:顧客     獲得した顧客に他の商品を販売できないか?


===============================



勝 :おー、すごいすごい。よくまとまった。こういうこと。

真子:商品開発って大変だねえ……ここまで考えないといけないんだ

勝 :こう整理すると複雑に見えるけど、要はBASiCSができて
   いく過程、と捉えればいいだけ。

恵利:ITESTの全てのプロセスで、BASiCSを練り続ける、
   ということですよね。

勝 :そう。こういうこと。


 I: BASiCSで考える 
       ↓
 T: BASiCSで試す
       ↓
 E: BASiCSで作る
       ↓
 S: BASiCSで売る
       ↓
 T: BASiCSで改善する


望 :な、なるほど……

勝 :それに、さっきのまとめにもあったけど、アイディア発想の3
   つの源泉も、BASiCSのどこから考えるか、ってだけ。

恵利:BASiCSのどの要素を、どのプロセスでどう考えるか、と
   いう体系がITESTなんですね。

勝 :そうそう。言ってしまえば「BASiCSのどの部分をどうや
   って考えるか」ってだけの話。

真子:うわ、BASiCSって、使いでがあるんだねー……

勝 :何を今更……っていうか、それが伝わってなかったから、この
   シリーズを始めたわけだけどさ。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「学びは終わらない」。ITESTは永遠の学習サイクル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

勝 :繰り返すけど、ITESTは「手法」というより「プロセス」
   であり「サイクル」。

恵利:BASiCSなどと同じ「グルグル回し」ですね。

勝 :そうそう。商品開発において大事なことは、「一発勝負」じゃ
   ないってこと。失敗も含めた、継続的学習サイクル。

望 :はい、「学びは終わらない」、ということですね。

真子:きゃー、望ちゃんカッコイー! 学びは終わらない、だって!

勝 :そうそう。Never Ending Storyっていう映画があったけど、ま
   さにNever Ending Learningだよな。

恵利:「学びは終わらない」かあ……

勝 :そうそう。オレだって、全然学習の途中。先は長いよ。ってい
   うか、1回の人生じゃたどりつけないな。

望 :勝さん、生まれ変わっても同じことしそうですね。

勝 :そうそう。次は「白いネコ」に生まれるかもな、あははは。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「商品」に「想い」を込める
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

望 :あの……ITESTには「生産」とかも入っていますよね?
   「販売」も入ってますよね?

真子:の、望ちゃん、何を今さら??

望 :ということは、ITESTは、商品を「考えて」「作って」
   「売る」という、経営のほとんどが入ってるのかな、って……

勝 :そう!! やっと気づいたか。

真子:た、確かに……ITESTって、開発、生産、販売……ほとん
   ど経営の全部じゃん!

恵利:そういう意味では、そのプロセスを通じて、BASiCSをど
   う実行していくか、経営するか、という「実行方法」ですね。

勝 :そうそう。BASiCSを作り上げていく「時間軸」という切
   り口がITESTとも言えるね。

恵利:あと、ITESTの分析単位は「商品」ですよね。

勝 :そうだね。

恵利:その意味では「1つの商品を作るプロセスにBASiCSをど
   う反映させるか」という考え方でもありますよね

勝 :まさにそう。1つ1つの「商品」には「想い」がそれぞれに固
   有の「想い」がこもっている。それを練り上げるプロセス。

真子:なるほど……「商品」には想いがこもっている……

勝 :1つの商品に、その商品にしかない「想い」をどうこめていく
   か、ということでもある。

望 :1つ1つの商品に込められた想い……

勝 :商品・サービスには、形があろうとなかろうと「エネルギー」
   が込められている。

恵利:「エネルギー」とは?

勝 :例えば「モノ」の場合は、原料、それから生産の工程で物的な
   エネルギーが込められているよね。

恵利:あ、はい、そういう意味では、「サービス」の場合でも、そこ
   でサービスを提供する人の「エネルギー」が込められますね。

真子:なるほど! ITESTは商品に「エネルギーを込める」プロ
   セスでもあるんだねー。

勝 :そう。そしてそれには「情報」も含まれる。例えば「モノ」に
   は「作り方」とかの「情報」が込められている。

望 :サービスもそうですよね。接客するときに、接客の方法という
   情報だったり、目の前のお客様の情報を考えてやりますから。

勝 :そうだよね。ITESTは、BASiCSを使って、商品にど
   のような「想い」を込めるか、ってことだ。

恵利:物的には、それが「エネルギー」だったり「情報」だったりす
   るわけですね。

勝 :そう。商品を考える、お客様に営業する、全てはBASiCS
   をどう使うかであり……

望 :ITESTはBASiCSの使い方の一類型、ということなの
   ですね!!

勝 :まさにそれが言いたかったこと。ITESTはBASiCSの
   使い方の一類型。

真子:い、一類型ってことは、他にもあるの?

勝 :無限にあるだろ。「広告メッセージの考え方」とか「市場分析
   の方法」とかさ。全部BASiCSだぜ。

望 :ごく……じゃ、じゃあこの合宿も、無限に続けていただけるん
   ですか? BASiCSの使い方の類型がなくなるまで……

勝 :……それはまた考えよう。ということで、「BASiCSで商
   品開発」終了!!

3人:ありがとうございました!!

勝 :おつかれ。

真子:ふう……本当に終わりかあ……


充実感が漂うテーブルにオーナーが現れ、お皿を片付ける。

「お待たせしましたー、デザートをそろそろお持ちしますね」
「やったー!」
「食事は足りましたでしょうか? ご飯ならまだありますよ」
「真子ちゃん、足りてる?」
「私そんな大食いじゃないもん。フツーだもん」

オーナーがさっそくデザートを配膳していく。


「今日のデザートは地元でとれた桃のプリン、ブルーベリーのシフォ
 ンケーキ、それにチョコチップ入りバニラアイスになります」
「きゃああ、おいしそーだぁ!」
「最後まで、地元づくしなんだ……」
「お茶には、消化にいいハーブティをご用意しました。ではごゆっく
 りどうぞ」


「デザートまでたっぷりあるね」
「勝さんが、朝食を遅くされるのもわかりますね。夜にこれだけ食べ
 たら、明日の朝は遅くても大丈夫ですね」
「でしょ? 確かにそれもあるんだ」


「今日は最後の晩餐かあ……」 望が寂しげにつぶやいた
「の、望ちゃん、どーしたの? まだ明日があるじゃん」
「そうだけど……楽しいときはすぐ終わっちゃう……」
「この旅行、そんなに楽しかったんだ!?」
「旅行っていうか、自分が知らなかったことがこんなにあった、って
 いうのがわかって、それがすっごく楽しかったの」
「じゃあ、勝さんにまたやってもらおうよ」
「オマエが決めるなよ。大体、望ちゃんに今まで声かけてこなかった
 のは真子だろうが」
「だ、だって望ちゃんがそんなに勉強熱心だったなんて……」
「オマエを基準に考えるなよな……まあ、また機会があったらね」
「また勝さんにはうちの店に来てもらえばいーよ、ね?」
「まあ、望ちゃんに会うためならいいかもな」
「あ、ぜひいらしてください!」
「ホントは真子に会いに来たいんだよねー、て、れ、や、さん♪」
「ホントはデザート食いに行きたいだけ」


「ね、勉強も終わったことだし、今日の夜はみんなであそぼーよ!」
「遊ぶって、何して?」
「一杯あるじゃん! 枕投げとか、トランプとか」
「ま、枕投げ?」
「オマエは小学生かよ……騒ぐと周りに迷惑だからやめろ」
「じゃあ、大貧民しよう! トランプ持って来たよ!」
「あのなあ……あ、そういえばさ、BASiCSゲーム作ろうとか思
 ってたんだよな」
「そ、そんなのあるんですか?」
「いや、だから作ろうと思ってる」
「じゃあ、その企画をみんなで考えよう!」
「あ、面白そうですね」
「それならオレはありがたいな」
「じゃあ、お風呂入ったあとはそれにしよう!」


4人の長い夜はまだ始まったばかりだ。


(シリーズ、完結! お疲れ様でした!)



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◆今日のまとめ
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●ITESTはBASiCSを回すプロセスであり、永遠の学習サイ
 クル。商品に「想い」を込め よう!


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ご購読ありがとうございました! ご活躍をお祈りしております。


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▼今日の日記▲

もうすっかり冬、ですね。11月はじめからクリスマスデコレーショ
ンをするような店もあり、アメリカより早いですね……

冬の楽しみは、冬季限定のお菓子。

ポルテとかラミーはもう定番ですが、今結構注目してるのが、ブルボ
ンのブリリアントトリュフ。

ブルボンは、2〜3年前に出していた生チョコがすごいおいしかった
んですがどうやらあまり売れなかったようで、もう出てきません……

このトリュフもおいしいです。今年は「味わいミルク」と「深み抹
茶」の2商品みたいですね。

エスプレッソと、このトリュフが2粒あれば、結構幸せなコーヒーブ
レークになります♪



●今日のiPod Tune:秋に似合うバラード2013

本編の世界はまだ「夏休み」ですが、こっちの世界では大分寒くなっ
てきましたね……

肌寒くなっていく季節に似合うのは、やっぱりバラード。

ということで、「秋に似合うバラード2013」!


今日の曲は……


○Don't Cry for Me Argentina by Madonna


バラードというか、「Evita」というミュージカルの曲です。曲
名はご存じなくとも、スタンダードナンバーですので耳にされたこと
があるでしょう。

私が最初に知ったのは、リチャード・クレイダーマンのピアノのカバ
ーでした。

最近ですと、1996年にマドンナがカバー。カバーというか、同名
の映画の主人公として歌いました。

マドンナらしく艶っぽく歌い上げるカバーです。


秋の夜長にしっとりと聴きたい1曲♪



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●「マーケティング戦略実行チェック99」 佐藤義典 著
 マーケティング戦略実践:実行のためのチェックリスト
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●「ことわざで鍛えるマーケティング脳」 佐藤義典著 毎コミ新書
 ことわざだからわかりやすい、伝えやすい、マーケティング戦略
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意外と難しい。
まっきーです。


人は自分の身体を意外とコントロールできていない。


続きは編集後記で





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突然ですが、チャイコフスキーのくるみ割り人形の第7曲、
『葦笛の踊り』という曲をご存知ですか?



「は?いきなり何言い出してんの??」
って感じですよね。



とりあえず、話を進めます。
『葦笛の踊り』とは、
ソフトバンクのCMで使われている曲です。


詳しくはこちら。(youtube)
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なんでこんな話をしたのかというと、
ちょっとしたことを先日、思い出しまして。


まだ僕がアフィリエイトで独立をする前の話です。


知り合った協力会社の営業さんがいまして、
その人の携帯電話の着信音が、先程の曲だったんですね。


当時は、ソフトバンクのCMが大人気となっていた時期だったので、
その場の雰囲気が一気に明るくなるとともに、
会話の話題としても盛り上がりました。


おかげで日々、テレビでそのCMが流れるたびに、
その営業さんの事が思い出されてしまうくらいに、
僕の生活に支障を来たしたのですが。



これって非常に上手ですよね。
日々の生活の中にその人の存在を植え付けてしまったのですから。


仮に数十年前に話題となった曲を着信音にしていたとしても、
その時は話題として盛り上がるでしょうが、
その後の日々の生活で度々思い出されることは無いでしょう。


その時の流行というのは、
事あるごとにメディアで紹介されたりするため、
気づかないうちに脳裏に焼き付いてしまうものです。


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座っているだけで腹筋や背筋に刺激がきますし、
体の歪みも矯正される感じがします。


で、せっかくですから色々と高度な技?も試したくなるもの。



・普通に座った状態で足を浮かせる → なかなか難しい
・正座した状態で座る → 意外と出来た
・片膝を立てた状態で座る → 意外と出来た
・しゃがみ立て膝(そんきょ)→ 意外と出来た
・しゃがみ立て膝から立ち上げる → 2〜3秒ならなんとか



で、いつもやってくる女児。


(子 ̄へ ̄)これ(バランスボール)なに?

上に座って体操するためのボールだよ(^▽^ま)



(子 ̄へ ̄)やってみる〜

転ばないように気をつけてね(^▽^ま)



(子 ̄へ ̄)・・・。

・・・。(^▽^ま)



(子 ̄へ ̄)座ってるだけでいいの?

足を浮かせたりもするんだけど危ないよ?(^▽^ま)



(子 ̄へ ̄)ノ"ヒョイ(足を上げた)

あ!あぶな・・・い・・・?( ̄□ ̄;ま)



(子 ̄へ ̄)・・・。

あ、足を上げたまま座ってる・・・(^▽^;ま)



完全なる敗北でした。
子供ってすごいね。




追伸


僕自身が経験してきてわかったことに、
アフィリエイトを成功させるためには、


・結果が伴う作業を行うこと
・どんな形でも良いのでお金(報酬)を得ること


この2つを継続して行うことです。


言葉は難しく聞こえますが、
実際に行う内容は決して難しくありません。


しかし、だからと言って、
経験の無い人間がやったところで、
失敗するのは火を見るより明らか。


まずは、経験を積んできた人、
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